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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

6/09(土)、フットサルクラブ告知メール

 いつもお世話になっております。某システム開発企業フットサルクラブ部長をつとめております滝川です。


 天候に恵まれなかったGWが明けたと思ったら、一気に夏のような陽気に突入しました。今年も電力不足に悩まされそうだというのに、冷房無しでは満足に仕事ができないくらい暑い初夏になっています。オレは先週から自分だけクールビズに突入しています(ネクタイは一応持って歩いていますw)が、ちゃんと社則に則った服装をされているみなさん、一足早く熱中症にならないよう、体調管理には十分気を付けて下さいね。


 というわけでまたクラブの活動告知を社内メールに書いたのでこちらにも掲載します。フットサルもそろそろ熱中症を警戒しなくちゃいけないなぁ。次々回くらいからはナイターに移行することになると思われます。陽の下で出来るのは次回でしばらくお休みですね。

 社員各位

お疲れさまです。事業推進室、滝川です。



 最近にわかに騒がれている「ソーシャルゲーム(以下、SG)」界隈ですが、つい先週SG事業各社は「コンプガチャ」と呼ばれる仕組みを自主的に撤廃する事を決めました。今まで圧倒的な利益を生み出してきたSG事業だけに世間の目や消費者庁の監視も厳しく、これからゲーム業界は大きな転換期を迎えるかもしれません。


 ところで、皆さんはSGについて、どの程度ご存知でしょうか?


 SGは元々Facebookに代表されるSNSのオプション機能として始まります。ユーザー同士でコミュニケーションを楽しむ傍らで片手間に遊ぶ、という位置付けでした。これが日本に入ってきた際、携帯電話と連動する事で爆発的にヒットします。どちらも隙間時間の暇潰しに適し、親和性が高かったのでしょうね。携帯電話が課金の仕組みを元々備えていたのも大きな要因でした。


 SGは無料で始められますが、ゲーム内課金でアイテム購入でゲームを有利に進めらます。ユーザーの10%程度が課金経験者、大体月5千円以上払っているようです。中にはたった一週間で15万円課金したユーザーもいたそうで、如何にその魔力が強いか窺い知れます。


 では何故みんなゲーム内でお金を払ってしまうのでしょうか?これには「射幸心」というキーワードが重要です。


 SGはユーザー同士の競争やアイテム購買意欲を煽るような仕組みが随所に施され、「つい課金してしまう」状態に陥り易く作られています。その代表がアイテム購入を抽選化する「ガチャ」であり、冒頭の「コンプガチャ」です。期間限定で指定のアイテムを全て揃えると強力なレアアイテムが貰えるという仕組みなのですが、この為に異常なまでに課金してしまうケースが多発しました。

 これに対し、消費者庁が規制を設ける、という報道を受けて、SG各社が自主規制を発表したのが冒頭の一連の騒動です。SGやこの他にもリアルマネートレードや三点方式による賭博法接触の懸念も孕みます。IT業界としては久々に登場した「金の卵」なだけに、今後も注視が必要でしょう。


 さしあたって、自身がプレイする際には節度を守り適切に楽しんで下さい。一番良いのは「そもそもプレイしない」事ですけどね。




Let's Party!! 次回フットサルのお知らせです。
(以下略)


 なお、弊社フットサルクラブは外部の方もウェルカムです。面識のある方に限定はさせて頂いております(なのでここには日時や場所は記載しません)が、もし参加したいという方、いらっしゃいましたらお声掛け下さい。