ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

モブプロでTDDしながら酒を飲む「テスト駆動飲み会」というイベントを開催しました。

はじめに

 この記事は「モブプログラミング Advent Calendar 2018」の7日目の記事になります。ポッカリ7日が空いてたからなんとなくエントリしてみました。(これで少なくとも11までは繋がるはず)
qiita.com



「テスト駆動飲み会」とは?

 本記事のタイトルのまんまです。お酒を飲みながらピザ食べながらテスト駆動開発(TDD)で遊ぶイベントをやっていまして、TDDを参加者みんなで楽しむ手段としてモブプロを取り入れています。
 メインナビゲーターは、アジャイルコーチとして活躍されている@yattomさんと、TDD Bootcampでスタッフとかもやってる@terahide27のお二人にお願いしています。
 会場は「駅すぱあと」でおなじみ、東京:高円寺のヴァル研究所さんにご提供いただいています。ポンデ先生、いつもありがとう!



きっかけ

 オレの記憶が確かならば、このイベントに参加したのがイベント開催のきっかけだったはずなんですよねぇ。

connpass.com

 オレが開催時刻までちょっと余裕を持って会場に着いたら、なぜかステージとは全然違うところに人だかりが出来ていたんです。なんだなんだとかき分けてみると、その人混みの真ん中で@yattomさんと若い男性が2人で1つのノートPCを叩いてる。「まだイベントも始まってないのに何やってんすか?wwwww」と聞くと、@yattomさんから「彼からTDDについて聞きたいと声かけてもらったので、じゃあ今からやりましょう!となったんです。」とシレッと返ってきまして。その時は正直感心したというか呆れたというかだったんですけど、周りで見てる人も含めて楽しそうだなぁというのはオレにも伝わってきました。


 イベント後の懇親会で再びこの話になりまして、@yattomさんから、「ああいうのをメインにしたイベントをやってみたいですよねぇ。ユルい感じで、お酒飲みながら、とか。」という希望が聞けました。ただ、@yattomさんは多忙で、イベントの企画や告知といったイベント開催のための諸々をなかなかやれないとのこと。じゃあその辺の雑用は引き受けるんで、一回やってみますか、とオレから言い出して、やっぱりたまたまイベントに参加していたポンデ先生に会場提供とか押し付けお願いして、それじゃあいっちょやってみるかと言う話でまとまりました。発案から開催決定まで10分くらいだったかしら。こういうのはやっぱり勢いですね。


開催

 というわけで、とりあえず一回やってみよう、と言い出したところから、なんのかんのと3回開催しました。大体隔月くらい(8月とか12月とかは忙しかったからスキップ)でボチボチやっています。
最初は飲食は参加者に持ち込んでもらうようにしていたんですが、2回目から主催側で用意したりとちょっとずつ改善してたりします。
tddrinking.connpass.com
tddrinking.connpass.com
tddrinking.connpass.com



モブプロ&TDDの進め方

 肝心のモブプロとTDDなんですが、基本的にも応用的にもメインナビゲーターの2人に任せちゃっています。もちろん、イベント開催中はオレも一参加者としてドライバーになったりナビゲーターと称しつつ酒飲んだりしてます。
 オレはモブプロをあまりやったことがないので、他との違いについてはなんとも言えないのですが、少なくともテスト駆動飲み会ではこんな感じでやってます。

  • ドライバーの持ち時間は1回あたり7分
  • タイマー(7分)が鳴るとドライバーは次の人に交代
  • 書くコードについて意見を言っていいのは基本的にはナビゲーターだけ
    • ナビゲーターから意見が出なかったり、ナビゲーター同士で意見がまとまらない時は、例外的にドライバーが主導権を持つ
  • ドライバーもナビゲーターも燃料(≒酒)は適時各個判断で投入する
  • モブプロで書くお題は参加者全員で話し合って決める
    • 今のところ、エディタやお題元はhttp://cyber-dojo.org/を用いている
    • TDD Bootcampで用いたお題を借りてきたことも
  • どの言語を選択するかも話し合いで決める
    • 今のところ「参加者の多くが一度も書いたこと無い言語」を選ぶことが多い


 個人的な感想ですが、モブプロのこのルールでやってるときは、全く知らない言語の方が気楽にコード書ける気がしました。Go言語とか参加者の誰も全くやったことなかったけど、意外になんとか動くものができたもんなぁ。あれにはビックリ。



それ以外で気をつけていること

 前述の通り、モブプロとTDDについてはメインナビゲーターの2人に任せているので、オレとポンデ先生はどちらかと言うと幹事というかイベンターとしての立ち回りを気をつけるようにしています。告知とか買出しとかは他のイベントでもやってることでしょうから割愛して、特にこのイベントで気をつけていることを2点だけ列挙しておきます。

メインナビゲーターがTDDとモブプロに集中できるようにする

 要はその他の雑用はまるっとこちらで引き受けるってことです。TDDやモブプロの進行はオレでは力不足ですので、その分彼らがそちらに注力してもらえるように準備して動くことには気をつけています。とはいえ、2人ともとても気配りをしてくれるので、あんまり苦労したおぼえはありませんが。ちなみに、オレの@terahide27くんの扱いは基本的にも応用的にも雑です。同郷だし同い年だし、まぁそんなモンだよな。

 社外勉強会の常で、ドタキャンや無断欠席への対策ってのがあるんですが、テスト駆動飲み会に関しては一切苦労しなくて良いようにしています。最悪、参加者ゼロでもオレとメインナビゲーターで酒飲みながらTDDやればいいかな、って思ってますし。(……あれ、それが一番贅沢じゃね?)
 食事や飲料の事前準備も、直前まで参加者状況を見極めた上で少なめに購入→足りなかったら途中で追加購入、みたいなやり方を取っているので、買いすぎて廃棄した、みたいなリスクが皆無です。まぁ、参加者の方がとても美味しい日本酒を差し入れしてくれて、のんべえ共が割とへべれけになった、なんて話はあったりなかったりしましたが。
 そもそもとして、これまでにドタキャンはともかく、無断欠席は一度も無いので、その辺は参加者の皆さんに凄く助けてもらっています。小規模のイベントならではのメリットを最大限に生かしている感はありますかね。

参加者の中にある心理的ハードルを徹底的に下げられるように立ち回る

 そういえばこの辺の話は@yattomさんともちゃんとしたことが無いんですが、そもそもイベントの立て付けが「平日夜の短時間に」「お酒を飲みながら」「ユルく」が前提なので、プログラムが完成するとか、TDDのやり方をしっかり学べる、とかを目指すのはどだい無理だと思っています。

 それよりは参加者のみなさんに「あれ、TDDって、意外と簡単に始められるんだ!」って思ってもらえることの方を重要だと思っています。
そのために、イベント中の雰囲気は終始ユルくなるようにかなり配慮しています(実は)。初っ端のドライバーはみんな手が挙げづらいので積極的にオレがやるようにつとめますし、参加者が来場するたびに乾杯しますし、なんだったらお酒も自分が率先して飲むようにしています。幹事だからあんまり飲んじゃダメだけど、雰囲気作りのためだからしょうがない!やむをえない!

 イベント自体は開催が浅いので、参加者同士の知り合いというのもあまりいない状態です。ですが、この辺はモブプロの強みなんですかね、みんなで画面見て同じコードについてなんとなく意見出したり、それを聞きながら書いたりしてると、なんとなく参加者同士で会話したような気になるんですよねぇ。積極的に参加者同士のコミュニケーションを促進する、なんてことは無理にはしないで、その辺もユルくやっていって、結果仲良くなっていければそれでいいかなと思っています。勉強の為に!なんて肩肘張らずに、楽しかったからまた行きたいなぁって思ってもらえたら個人的には凄く嬉しいです。


今後について

 特に何も考えてませんが、オレ個人としては、運営サイドのほかの3人に負担にならない範囲で、ユルく細々と続けていければいいかなと思っています。お酒飲めない方向けにちゃんとソフトドリンクも用意してますので、気が向いたら参加してみてください。

テスト駆動飲み会:Facebookグループ

テスト駆動Python

テスト駆動Python


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※写真はポンデ先生からお借りしました。

本を読むときは頭をカラッポにしないと頭の中でツッコミが止まらなくなって最終的に挫折する

 こないだ友人と飲んだ時に話題に上った話です。その場の全員がIT勉強会のコミュニティで知り合った仲で、必然的に話題もそっち方面になったのですが、そのときは「研修」の受け入れ方というか受講する際の姿勢が話題のひとつになりました。
 

 ITシステムの開発には「スクラム」という開発プロセスフレームワークがあります。「アジャイル」という組織のカルチャーを指すキーワードとセットでIT業界で採用される*1ケースが昨今多くなっているのですが、アジャイルスクラムもそれ以前の開発スタイルとはマインドセットからして大きく異なるんですね。なので、「認定スクラムマスター研修」みたいなセミナーに、そういう「それ以前の開発スタイル」しか体験してこなかった人が会社の金で参加したりすると、かなり面食らうのだそうです。ま、そりゃそうですよね、システム開発と言う目的は同じなのに、今まで自分がやってきた仕事の進め方と全然違うやり方を教えられるわけですから。参加者は、教わるやり方で本当に上手く行くのか……もっと言えば、自分たちがこれまで培ってきた仕事が新しいやり方で台無しにされんじゃないか、と懐疑的になり、疑心暗鬼になり、その姿勢としてセミナー講師を質問攻めにするんだそうです。だから研修は表面的には非常に活発になる。でも当の参加者は、疑問点や不安点のリストで頭が埋め尽くされており、実際研修が終わってみると、払った費用分には到底見合わない程度の学びしか得られない、アジャイルスクラムが全く身についていない、なんてことがあるんだそうです。さもありなん。




 このエピソードに対する友人の一人の指摘が鋭かったです。友人曰く

 「このケースの場合、参加した人のそれまでの成功体験というか身についた体験が邪魔しちゃってるんでしょうね。本来は終わりまで講習受けて全部受け入れて身についてから『さあじゃあ今までの方法とは何が違くて何が良くて何が悪いんだろ?』って比べるのがフェアじゃないですか。それを教わった端から自分の体験と比較して、あれがダメだ、これは役に立つのか、なんて全体像も見えないうちにいちいち比べてたら、そりゃなんも頭に入ってこないですよ。

 それを受けてもう一人の友人曰く

 「俗に言う『Unlearn』ができてない状態で研修に臨んじゃってるってことですね。

 「Unlearn」とはそれまで身についた知識や体験を一回横に置いて、目の前の学びの機会に対してまっさらな気持ちで臨む、という準備のことです。詳しくは以下の記事を参照してみてください。


project.nikkeibp.co.jp


 この「Unlearn」、言葉自体はよく耳にしていたんですが、オレ自身それまでピンと来ていませんでした。学びを捨てて学びを得る?我ながらちょっとピントの外れた理解をしていたんです。が、このエピソードを通して考えると、なるほど「Unlearn」の重要性は非常に良く分かります。



 と、ここまで話していて、オレ自身の「読書」の時にも、前述の研修受講者と同じことが起こっているんじゃないか、と思い至りました。
 オレがよくあるのが、本を読んでいると記述内容にツッコミを入れたくなることが頻繁に起こるのです。ツッコミの対象が気になって読み進まず、粗探しをはじめ、やがて本の話の流れを忘れて章のはじめまでページを戻し……なんてことを繰り返しているうちに、その本を読む意欲を失ってまた積読の山に戻す、ということを繰り返してしまうのです。


 そんなの単にオマエが集中力無いだけだろ!と思われるかもしれませんが、一方であっという間に読み進められる本もあるのです。小説やラノベは寝食を忘れて読みふけることもあります。自分が既に習得済みな知識領域の技術書やビジネス書については、特に抵抗無く読み進めることが出来ます(途中で退屈になって積読に戻したくなる衝動に駆られることはままありますが)。
 前述のように頭の中でツッコミを繰り返した挙句に放棄してしまう本は、主に自分が未修得・未理解の知識領域の技術書・ビジネス書に多い、と、この時初めて気がつきました。改めて自己分析すると、なるほど、読み通せない本にはそれ相応の特徴があったわけです。小説やラノベは創作だから事前知識がそもそも無いし、続編モノでも前作以前が前提に書かれているため、そもそもツッコミの必要が無い。習得済み知識の技術書・ビジネス書は、基本的に自分が同意できる内容しか書かれていないのだから突っ込みの必要が無い。読書の際に頭の中でツッコミが止まない本は、自分のそれまでの知識や体験が邪魔をして新しい知識の受け入れを無意識に拒否していたからこそ起こっていた、ということが分かりました。
 つまりオレは、特定の本に対して、読書をする準備……「Unlearn」をしないで本を読もうとしていたために、読破できずに挫折していたのです。


 そんな自身の話を宴席の友人たちに話したところ、そこそこ同意を得られました。読書中に頭の中のツッコミが止まらなくなるのはオレだけじゃなかったんだ……ッ!!(と信じたい)


 そんなこんなを踏まえると、新しい知識領域の書籍(技術書・ビジネス書・実用書)を読むときには、以下のような読み進め方をした方がよさそうです。

  • 今から自分が読む本は100%正しいと自分を信じ込ませる
  • 読み進んでて頭の中でツッコミが発生したら、とりあえず印だけ付けて、頭に浮かんだ疑問や反論は一旦飲み込み、そのまま読み進める
    • 印つけたついでに頭に浮かんだ疑問や反論もついでにメモってもいいかも
  • 全部読み終わった後で印の箇所を見返し、整理する


 要は、本読むときは極力頭をカラッポにして読むってことなんでしょうね。昔人気アニメの主題歌が「頭カラッポのほうが夢詰め込める」なんて歌っていましたが、詰め込めるのは夢だけじゃなかったみたいです。森雪之丞鳥山明は偉大だなぁ。

*1:カルチャーなのにツールだと思って導入するバカが日本のIT業界には溢れ返っている、という話は今回は触れないでおきます。

Web広告もたまには役に立つが、役に立ち終わったら消えて欲しい

 ろくでもない、愚痴みたいなもんです。


 世間には、Web広告は見るのも表示されるのも嫌い、とか、PR記事とか死んでも読みたくない、とかいう人がいるらしいんですけど、それと比べればオレは割とWeb広告に関して寛容なほうだと思います。それが無いとサービス維持ができないのならナンボでも表示してもらって構わないし、PR記事も面白ければ読むし。ただし動画広告、テメーはダメだ。


 最近ちょっとした事情があって、ココナラというサービスを利用してるんですが、あれの広告が結構すごいんですよね。一回サイトを表示して会員登録したら、レコメンドの機能が強いのか、そればっかり表示してくるんです。しかも、単にココナラというサービス自体を宣伝してるんじゃなくて、自分が探している商材を個別に紹介してくるんです。元々こっちは探してただけに、うっかり目に入ると、ついついそいつをクリックしてサービスを探し始めてしまう。いやぁ、よくできてるわ。非常に助かりました。

coconala.com


 ところがですね、昨日ようやく依頼先を見つけて一段落したんですが、まだ出るんですよ、ココナラの広告が。こっちはもう欲しいものが見つかったから、いくら紹介されても要らんのです。でもまだ紹介してくるんですわ。Googleの機能なのか他のAd業者の機能なのか知らんけど。もう要らないから。他の面白いモン紹介してくれよ、と。



 これと同じようなことがスマホアプリにもありまして。「駅すぱあと」とか「週刊少年ジャンプ+」とかいった無料アプリにも広告がガンガン入っています。それはいい。興味あればタップするし、そうでなけりゃスルーするし。
 ところが、これらのアプリ上に最も多く出てくるのが「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(デレステ)」なんですよ。


 知ってるよ。てか、とっくにやってるよ。なんなら軽自動車1台買えるくらい課金してるよ。超お客さんですよ、オレ。そのオレにこれ以上何しろっていうのさ? ガチャなら放っておいても回すからさ。いちいち宣伝しなくていいよ。こないだ美波の限定でケツの毛までむしり取っていったのに、これ以上オレからデレステで何を巻き上げようとしてるんだ!?





 ……すみません。取り乱しました。


 ともかく、Web広告って結構役に立つよなぁとは思ってるんですが、自分がその商品買ったら、もっと別のものを進めて欲しいんです。閲覧者の閲覧履歴とかから興味範囲を絞り込んでレコメンドしてる、ってのはなんとなく分かるし、だからこそ「買ったもの」=「興味あるもの」として出てきちゃうのは仕方ないってのは分かるんですが、それでも「買ったもの」=「昔は興味あったけど今はもう興味が無いもの」としてレコメンド対象から外せないか、とか思っちゃったりするわけです。それもできれば自動的に。
 なんとかならんかなぁと思いながら、今日もWeb広告を苦々しく見つめていたりします。誰かAd系に強い人、その辺詳しく教えてくれないかしら?


 ちなみに、最近ちょっとした事情でビズリーチに登録したんですが、ビズリーチはそれ以来Web広告を見ない気がしますね。何が違うんだろ。たまたまなのかな?(でもメールはめっちゃくちゃ来ます、軽く悲鳴を挙げるくらい)

【いまさらか】Twitterで見つけた2016年オレ的面白ツイート オマケ編

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はじめに

 前回の続きです。これでやっと2016年分が最後。割とどうしようもないツイートばかり集まってますんで、ご覧になる際には、強く広い心を持って臨んで下さい。


takigawa401.hatenablog.com




カルトなツイート

 オタクと一言に言っても色々ありますが、「え~、アタシぃ~、オタクで~、ワンピースとかナルトとか見ててぇ~。」とかいう自称オタクのゴミクズ以下の発言はここにはありません。真の求道者たるオタクの生き様をご覧下さい。




 自分の人生よりアイドルより学業を優先したアイドルを優先した学生。って舌噛みそうだな。




 Kanon発売から20年くらい経つから……当時30歳くらいってことか。




 寝台特急に持ち込む際に取り調べに遭いそう。




 書いた西尾維新暁月あきらもだけど、訳者は本当に大変だったでしょうね。




 放っておけばいいと思います。




 おばあちゃん辛辣過ぎる!




 楽しいのか、それ?




 知らんがな。




 「DD」は「誰でも大好き」の略で、特に推しのアイドルがおらずグループを応援するようなアイドルヲタクのことを指すらしいです。どうやら侮辱語に分類されるらしいんですが、スポーツだとむしろ「DD」の方が歓迎される気がします。




 違うだろ。




 楽しそうだなぁ。




 クレイジーだけどある意味格好良い!というかそこまでやれるならバンドメンバーに公募したらいいのでは?




 何がきっかけで人がヲタクに堕ちるか、分からんもんですなぁ。




 秋元康は経済学の入門レベルに挙がるセオリーを覆したってことか。




 ガルパンが人生の主目的なのか。




 た、たぶん、製品番号とか書いてあったんじゃないかな……。



 耳が痛い!耳が痛い!




 この人は特定のアイドルではなく、アイドルというムーブメントのオタクなんでしょうね。本とか書いちゃう類の人だ。




 遠回しに「パトロンになってくれ」ってことですね。




 とりあえずボンネットから女の子を外そう。




 どのくらい売れたのか気になる。




 この人、今年の夏コミ(C94)にもいました。このエピソードを知ってたから近付くの止めました。




 心の底から理解してもらえる人と出会えて、本当に良かったですね。




 まさに求道者ですね。真のオタクとはこういうものなのかもしれない。




 美術館の拝観料かぁ……。




 「トリコ」は意外と学術的な内容がちょいちょい乗ってましたね、シバリングとかもそうだし。




 まさに漫画のようだ、とこれを聞いたときは本当に驚きました。翌年3月にアイドルとしての活動の全てを終了したそうですが、その後の彼女はどんな生活を送っているのでしょうか? 一貫性のある潔い生き方だっただけに、非常に気になります。




 これ、見てみたかったなぁ。オレは握手会とか参加したことないんですけど、みんなどんなこと話すんでしょうね? オレの知人のドルヲタは筋トレの話するとか言ってましたが、嬉しいのか、それ?




 オークションとかで高く売れたでしょうけど、出回っても困るのか。




 非常に分かりやすくはあるんですけどねぇ。




 理解のある上司でよかったですね。




 奥さん、旦那さん全然困ってないですよ?




ソーシャルゲームなツイート

 ソーシャルゲームTwitterは相性がいいらしくて、関連キーワードが頻繁にトレンドに上がってきたりします。2016年はポケモンGoのリリースされた年でした。なので、ポケモンGoに関するツイートが多く入っています。




 まぁ精神論っちゃあ精神論か。



 裏切る、っていうか信じたものが来る確率が低いんですよねぇ、設定上。




 なんでそういうキチッとしたサービスを例えに出しちゃうかなぁ。ソシャゲのガチャはおみくじや宝くじと同じ分類です。当たるも八卦当たらぬも八卦。サービスの性質をごっちゃにして比較しちゃいけない。



 デレマスの高垣楓さんはソシャゲのキャラ、というかガールズゲームの女の子の中でも異彩を放っていますねぇ。今までこのタイプのヒロインは確かにいなかったかもしれない。




 なにレジスタンスみたいなこと言ってんだ。




 事案ですね。逮捕します。




 ポケモンGoみたいなゲームがeスポーツに採用されたら、リアルなスポーツと個別がつかなそう。




 ポケモンGoはきっかけに過ぎなかったんでしょうね。個人的には非常にうらやましく思える生き方だと思います。




 子供がすっごい喜びそう。




 日本でもやろうと思えばここまで出来るのか。




 リリースから2年経った今でも、そういう人いっぱいいますね。




 いやぁ、ARってそういうもんじゃないし。




 どーせすぐ飽きて元に戻るだろ、と思ってたら案の定そうなりました。




 かわいいなぁ。




 弟君がんばれ!




 実際のところソーシャルゲーム界隈はちょっとずつ変わってきているんですが、ポケモンGoの、というよりは、中国メーカーの台頭が大きいように感じます。




 もう全部まとめて禁止にしたらいいんじゃない?(ヤケクソ




 オレの知人にも、キックボードに乗って歩速とギリギリ認識される速度で距離稼いでるヤツいました。




 ポケモンGoがきっかけで地域に興味を持った例は結構あったみたいです。オレも偉人のお墓めぐりとかしました。




 日本人の排他主義というか、新しいものに対する拒絶反応はすさまじいものがあります。




 2年後の3周年には「ゆず」がCMに出て「夏色」と「サヨナラバス」が楽曲提供されました。オレたちの課金でフェルナンド・トーレスJリーグに来たしな!




 ガチャ廃人のメーラーはこうなります。




 四六時中誰かが見回りに来てるようなものですものねぇ。防犯の観点から懸念も多かったですが、一方でこういうメリットもありました。




 素晴らしいこっちゃ。




 母ちゃんゴメン。




 こういうアプローチは参考にしたいです。




 アーニャの中の人があんな奇人だと知ったらこの自衛隊員どうするんだろうか? ロシアに戦争とかしかけたりしないよな?




 よっぽど運営に貢献していたんでしょうね。お疲れ様でした。




 イラストレーターさんにとっては素晴らしい環境なんでしょうね。オレも一回くらい見てみたい。




 ガチャになれた人が街を歩くと、人の上に「R」「SR」「SSR」の文字が見えるとか見えないとか。




 夢があるかもしれんが、絶望も漏れなくセットですぜ。




飲んで飲まれてなツイート

 「酒は百薬の長」なんて呼ばれてたのは今は昔、つい最近お酒はタバコ同様百害あって一利なしなことが医学的に正式に証明されたらしいですね。それなのになぜ人は酒を飲むのか。ここではそんなロクデナシ共の心の叫びを拾っていきます。え?某荒ぶる有袋類ばっかりじゃないかって?ヤダなぁ、きっと気のせいですよ……。




 オレもこれやられました。やり返したけど。




 オレが知る限り30回は超えてますね。




 リフレッシュの範囲で止まればいいんですけどねぃ。




 酒飲みクズばっかり集まるとろくな話をしない一例。




 よく分かっていらっしゃる。




 命の心配をされるレベルの酔っ払いって……。




 前に一緒に登壇した時にも同じ事を言ってたので、昼飯ついでにビールの飲ませたら、緊張から来る吐き気と飲みすぎの吐き気のダブルパンチで壇上でグロッキーになってました。




 確かに気になる!




 オレもよくやります。5人超える飲み会だと、終わった後一人で行きつけのバーに行きますね。……で、終電逃して漫画喫茶に泊まる、と。




 この制度は素晴らしいですね、日本にも取り入れるべき。2年前のツイートですが、近々だと元モー娘。吉澤ひとみ容疑者が没収になるかな。




 たしかに、スポーツやった後とかはストレス解消した直後なんで、ビールよりはスポーツドリンク飲みたいですね。




 よっぽど嬉しかったんでしょうねぇ。



 脳に直接ダメージを与えるんだから、そりゃそうでしょうなぁ。オレも酒の飲み方はひどいので気をつけないと。




 それで失ったものも多いと思いますけどね。他人の人生だし、知ったこっちゃないけど。




 テクノロジーは時に人をダメにする事例。




ちょっとアレなツイート

 Twitterには年齢制限がないので、いわゆるシモネタも飛び交います。このコーナーは18歳以下の人や高校生以下、あと過剰に真面目な人は見ちゃダメですよ。




 まぁそういう製品ですしね。




 人の妄想には果てが無いですね。




 あなたの漫画じゃないんだから。




 かみさまも想定外のイレギュラーだったんじゃないかしら。




 ……親切かな?




 あ……安全に歩けて良かったじゃないですか……。




 お二方とも素敵だと思いますよ(ニッコリ。




 なるほど!




 ハードだな、赤ちゃんプレイ。




 オレには一生無理だからさっさと諦めます。




 ぬいぐるみにオジサンっぽい名前を付けるとなおそれっぽくなるかと。




 ひどい!もう何も信じられない!




 このまま生でかぶりつきたい。




 自己防衛策だったのか……。




 なんて前向きなんだ!……見習いたくは無いけど。




 もうどこからツッコんでいいか分からんね。おっパブだからツッコミはないんだろうけど。




 3倍早いのかな?




 現実は時にドロボウに厳しい。




 一見ロリっ娘コスプレイヤーですが、彼女は正真正銘の成人女性で、なんならFカップグラビアアイドルです。人は見かけで判断したらいけない。




 顔にかけるの、後が大変だからオレはあんま好きじゃないなぁ。




 そっちの方が大問題だわい。




 TMAだってそんなAV作らんわい。




 臭いとかも染み付いてそうですね、その部屋。



 子供とか分かるのかな、このインフォグラフィックで?




 絶対無いと言い切れるだけのなにか。




 概念……。




 よくやった!




 ら、らめえええええええええ。




 そう叫びたくなるのも良く分かります。




 女性の臭いのイメージって、シャンプーか香水ってことなんでしょうねぇ。たぶん実際その通りなんだろうけど。




終わりに

 4記事に渡ってお送りしてきました。いやぁ、量が多すぎた。大変だった。ヒマな時に眺めて楽しんでみてください。


 ちなみに、まだ2017年版が放置されたままになってるんですよねぇ。そっちもそのうちボチボチ公開していきます。

【いまさらか】Twitterで見つけた2016年オレ的面白ツイート 後編

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はじめに

 前回の続きです。


takigawa401.hatenablog.com




人間関係なツイート

 人生色々。男も女も色々。ツイートも色々。タイムラインに流れる様々な人間模様をお届けします。



 漢気ってのはこういうのをいうんでしょうね!




 いくら先輩だって、いつも嫌な顔ひとつしないで指導するなんて無理ですもんね。




 塩にまみれてしおしおぱっぱっ、みたいな。



 あー。そういう可能性はあるかもですね。




 なるほど、あの言葉はお子さんやお母さんに言ってるわけじゃなかったのか。



 たしかにそんなロクでもない喧嘩のことなんざ覚えてたくはねーやな。




 人には言って良いことと悪いことってのがあってだな。




 なんか少年漫画の主人公みたいな人ですね。オレも見習いたい。




 対人スキルが高すぎる!




 その後その彼氏がどうなったのか気になりますね。




 徳が高いっていうのは、こういうことを言うのかもしれませんね。




 素晴らしい臨時収入だなぁ。そういうアルバイト無いかしら?




 小さな親切大きな事案。




 どちらのマイナスを取るか。




 特定の女性が聞くとハスハスしそうな会話ですね。




 人生のパイセンは強い。




 オレの助手席もオモチャだらけでちらかってますね。いくない。




 能力が低くて余裕が無いから他者を攻撃するのか。なるほど。




 勝利の方程式は根性だけでは生まれない。憶えておきます。




 人助けにもなって素晴らしいこっちゃ。




 この一連の手際は本当に素晴らしい!いじめは犯罪なので相応の対応が必要だと考えていました。聖域に守らせない・聖域を作らない。大事なことだと思います。




 イッパツで疲れてること忘れるわ、それ。




 広域な住居だな、おい。




 恩知らずなヤツだな。




 げ……元気出せよ……。





食・健康に関するツイート

 生きることは食べることだ!食と健康に関するツイートを紹介します。2年前も今も不変のテーマですね。




 リアップでなくても薄毛の薬はどれも非常に高いです。




 よくそんなんまでして食おうと思ったな。




 正解というものは存在しない……。




 なんという儀装食品!



 こんなのよく売ってたな!




 どんな食感なんだろ?




 迷惑な話だ。




 ツライから他人にも体験させたいんですかねぇ?




 女性の生理は大変らしいですね。なんだかすみません。




 ちくわぶの方が酷いのか。




 よっぽどくさいんだろうなぁ。




 なんというか、涙ぐましい努力だ。




 いつか限界が来るってことか。




 まぁ美味しくは無いよね。あれは非常食。




 バナナでジョンとポールの穴を埋めるわけですね。




 まず魚が魚じゃない。




 銀食器では防げなさそう。




 ギャル曽根かな?




 今度やってみよ。




 オレも言われたい!体調悪くなる!




 よく分からないけどオレも飲んでみたい!




 お顔は第二の肛門……なんて破壊力だ……。




 結構消えないモンですね。




 少なくとも合コンでやる所業じゃないですねー。




 へぇー。



 過程が分かってないと何が良いかなんて分からないもんですねぇ。



 屋台で売っていいものなのか?





異文化コミュニケーションなツイート

 隣の人はどこの国の人ぞ。外国人とのコミュニケーションから生まれた楽しいツイートをご紹介します。


 朝っぱらからそんな元気ないなぁ。




 それはもうホテルごと貸切でもいいのでは?




 やるなぁ、先生。




 なるほど、よくよく考えると結構他に代替の聞かない表現なんですねぇ。



 偉いぞ高校生!




 全くもってその通りかと。なんでもかんでも配慮してやりゃいいってもんじゃないですよ。




 何をどう間違えたらそんなのになるんだ。




 これは2年前の話ですが、今年の日本の夏は大抵の南国と張り合える気がします。




 世のお父さんたち、ちゃんと育児やってますか?




恋に恋焦がれ恋に泣くツイート

 Twitterのタイムラインに現れる恋愛模様は実に様々です。ちょっとくらい不幸よりだと拡散されやすい印象がありますかね。




 ま……まぁ、単に上司の方がすぐ紹介できる人に犬しかいなかった、ってことなのでは……。




 織姫と彦星もいい迷惑ですな。




 女の人の怒りは累積ですからねぇ。しかもリセットが無いし。




 きっといい人が現れますよ。




 オレも恋愛は諦めたクチなので、この考えが広まってくれるとありがたいです。




 三輪美和さんかぁ。漢字だと違和感ないんですけどねぇ。



 フラッシュモブって、嫌いな人は本当に嫌いらしいんで、やる時には事前調査を怠らないようにしないとですね。




 相談した人もされた人もどちらもオレの知人ですが、どっちもクズ人間なので、ちゃんと社会的責任を果たすというのは確かにハードルが高いかも知れませんねぇ……。




 案外たくましいな。




 なるほど。




 ゴネ得っていうのか、こういうの。




 こえええええええええ。




 「普通」って、実に難しい。




 うまいこと言うなぁ。




 わお。




 そろそろストーカー規正法で捕まるぞ。




 今も昔も人の願いは一緒と言うことか。




 重い重い重い重い重い重い重い。




 こんなのが流行した時代もあったんですねぇ。アヴァンギャルドだ。




 茹ってんじゃない?いや、茹で上がってるのはオマエの頭か。



 元気出せよ、きっといいことあるよ。




 なんで発想がジェノサイドからスタートなんだ。




ほのぼのなツイート

 見るとほっこりするツイートをご紹介します。だいたい子供か動物です。かわいいは正義




 まぁ神の使いのキツネって白いんですけどね。これは野干。




 一字違いで大違い。




 どうして年齢だと思ったのやら。



 急にロッケンローラーになった!




 ジャンキーが作ったとしか思えない。




 これを前向きと呼んでいいか悩むところですね。




 たしかにイイコトだ!




 さすがブラジル人、返答するあたり陽気だ。




 もっとなんかあるだろ?




 親の顔がみてみたい。




 校長先生ェ……。




 その発想は無かった。




 ……スライムかな?




 たくましいな発想が!




 3月9日にはミクさんの歌を流してください!



 立場を上手に利用してますな。




 乗客にもツバメにも優しい取り組みですね。




 かわいい!




 腹壊すぞ、そんなモン食うと。




 空耳にもほどがある。




 涼しげで良い……のか?




 げ……元気出せよ。




 朱に交われば赤くなる事例。




 基本的に根が素直なんでしょうな。




 おねしょ布団とかじゃなくて良かった。



 アプローチを変えるって大事ですね。そのうち求婚されたりして。




 くっそwww。こんなことでwwwwwwwww。




 仲いいなぁ。




 人を呪わば池ポッチャン。




 これは仕方ない!やむを得ない!



 猫おろしてるだけじゃねーか。



アットホームなツイート

 ご家庭のエピソードに関するツイートを紹介します。みんな楽しそうな家庭でいいなぁ。




 先行投資ってヤツだな。




 旦那を藻よばわりはひどい。




 きっとくるー♪ きっとくるー♪




 不意打ちでしようとするのがよくないのかも。面と向かって頼んで断られた時の責任は持ちません。




 これはツライ……。




 マジでクズだな。誰に似たんだか。




 ギャップが激しいにも程があるだろ。




 ドーナツの穴は穴だけで存在できないけど、ドーナツを食べても穴は残る。深い。




 お母さんがお父さんにそうやって言ってるんですかね。どんなシチュエーションなんだろ?




 分かるのかよ。




 なるほどー。




 オレのターン!ドロー!大量の遊戯王カードを召喚して攻撃表示!あわせてエロ本を守備表示!姉に3000のダメージ!




 陽気なアパートだな。




 そ……そういう物語だから。




 お、おぅ……。




 人はこうやってまたひとつ成長するのでした。




 おばあちゃんは生前おじいちゃんのことをなんだと思っていたのか。




 ……ドッペルゲンガーかな。




 なぜか自分だけは違うと思ってる人、結構いるんですよねぇ。




 お子さんってなぜかこういうのを延々と見てられるんですよねぇ。不思議だ。




 それ、誰から聞いたの? もしかしてお母さんから?



 子供は残酷だ。



 これが英才教育ってやつか(白目。




 たぶんそういうことを聞いたんじゃないと思いますよ?





続きます

 あともうちょっと!もうちょっとだけだから!(た、たぶん……)

【いまさらか】Twitterで見つけた2016年オレ的面白ツイート 中編

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はじめに

 前回の続きです。


takigawa401.hatenablog.com






スポーツなツイート

 2016年は広島東洋カープが25年ぶりにセリーグを制覇した年でした。なので野球と広島に関するツイートが例年よりちょっと多めになっています。




 めっちゃパワフル!選手よりずっと疲れそう!




 意味NEEEEEEEEEEE!!!!!!!




 自転車進入禁止マークってどれも気づきにくいんですよねぇ。あれなんとかならんのか?




 み、見つけてあげられてよかったじゃないですか……。




 20年続けられることも才能のうちなんでしょう。




 詳しくはお近くのドラゴンズファンに聞いてください。オレ(ドラゴンズファン))の口から説明はとても……。




 吉田沙保里さんカッケーーーーー!!!!!




 よく分からない人に一応説明すると、サッカースタジアムにはアウェイサポーター進入禁止エリアってのがあるんです。不要な喧嘩にならないための対策なんですが、そこにしかないスタグルがあったりすると、仲の良い相手サポに持ってきてもらうしかないわけでして。




 うるせーよ!




 2年前はだいぶ有頂天だったみたいですが、今や常勝チームですから。




 ∠(`;ω;´)




 勝ちの価値は変わらない、みたいな。……止めて!石を投げないで!




 悪魔も動揺するレベル、という基準がこの時生まれたとか生まれないとか。




 まぁ気持ちは分かります。ビールは冷やすモンですしねぇ。



 ゴール裏が逃げ場として機能することもあるのかぁ。人生は複雑だ。




 この崖っぷちさが無いと、あれだけの偉業は成し遂げられないのでしょうね。




 フロンターレはいつも楽しそうだな。




 FC東京を離れて随分になりますが、今でも塩田は一番好きなGKです。




 上手いこと言ったつもりか。




 筋肉は時に仏を生み出す。




 さもありなん。




ビジネスなツイート

 Twitterも昔のITエンジニアしか使ってない頃とは違って、様々な職種の人が様々な愚痴……というか呟きをされています。仕事の仕方も様々ですねぇ。そんなビジネス・仕事に関するツイートを集めました。




 これはデザイナーさんかな。オレらがデザイナーさんにお願いする時には、どうしてもこの辺の役割はまとめてお願いしちゃいますねぇ。自戒にしないと。




 まずは「なろう」からやれってことか。




 本命とみなされた場合、どのような手続きが踏まれるんだろ?




 へぇ。オレも次からポイント集めてみようかな。




 少年漫画が正しくしもこの世の中の生き方を教えてくれるとは思ってはいけない事例。




 そう考えると企業ってすごいよなぁ。




 自己プロモーションも仕事のうちってことですね。




 どこの遺跡だそこは?




 最近女性の就業問題が医療業界中心に話題に上がりましたが、こういうのがあると企業が女性採用を躊躇するのも分かる気がします。




 直前のツイートとは真逆のケース。女性の就業問題は実に難しい。




 目当てのライブや試合を見にいけるなら、その日以外の終電までの残業なんてなんでもないですもんね。




 ソウイウモノニ ワタシハナリタイ。




 一番お客さんになって欲しい人にはリーチする手段はなく、実際に一番のお客さんは黙殺する。……商売する気あるのかな?




 準備するのは目打ちではなく、徹底的に鍛え上げた筋肉でも良いと思います。




 ブラック企業の唯一よいところは、メンタルレベルがカンストできるところですね(白目。




 何も分からんワイ。




 体力で解決できるのは20代までなので、金で解決できないのも20代までにしておくのが、幸せかどうかはさておき安心できる生き方といえるでしょう。




 「私とはデートしてくれないんですかぁ?」とか聞いてくれる展開にならないのが仕事場の普通ってもんです。「人」の「夢」と書いて「儚い」。




 なぜか日本は内部の人的コストを甘く見がちです。会議とかダラダラやってんじゃねーよ。




 その花は世界にたったひとつだけかもしれないけど、花屋からなくなっても案外きづかないもんですよ。



 コールセンターの人を人と思ってない自称神様は、この言葉を心に刻んでおくと良いでしょう。




 おそロシア




 前例が無いから革新的っていうはずなんだけど……。




 派遣の方を正社員登用したくないからってバンバン契約切ってるアホ会社には、こういう計算はできないでしょうねぇ。




 そうやって集まってくる人たちより無能しかいない会社だからしょうがないんでしょうね。




 賛成に一票。




 まずはそうやって聞いてきた人自身の整理からやらないとですね。




 この方は2年後の今、無事別の会社に転職されて活躍されております。そんなひどい会社、ちゃんと見限れてよかったね。




 他人の仕事にケチばかりつけている人は、チャレンジしてない人、といえるのかもしれません。




 「帰れ!」かな?




ITエンジニアリングに関するツイート

 それまで学生に嫌われる職業No.1の座を欲しいままにしていたITエンジニアという職業は、「逃恥」と星野源さんのおかげ(というか多分新垣結衣さんのおかげ)で人気職種に返り咲いたのが2016年でした。ドラマみたいなことばっかりあると思ってた? 残念!




 本当にちゃんと動くかどうか、目デバッグするところまでがお正月のタスク。




 まぁ控えめに言って心配になりますよね。




 よくよく考えたら、よくこんな理不尽に耐えてるな、オレら。




 オレが新人(約20年前)の頃だってこんなの既に無かったけどなぁ。どうやって調達したんだろ?




 ITエンジニアって割と酷い目に遭いがちなので、奴隷商人の目をした営業とかを一瞬で見抜く能力が身につきます。




 なんで関西弁なのか、誰の口真似なのかを聞いてみたい。




 IT業界では正論でその人の息の根を止めにかかる行為を「トマホークを投げる」なんて呼んだりします。




 英語が分かれば多少なりとも会話の中身が分かるのがLinuxコマンドの素晴らしいところ。




 これがジェネレーションギャップってやつか……。




 例え話がより難解になるのはなんでなんだぜ?




 嫁さんの前でサボれない事例。




 キャンセルしようとしたことはちゃんと検知してるのかよ。だったら途中で止めてくれよ。




 あるあるですね(遠い目)。




 こちらもあるあるですね。こっちは殺意が湧くレベル。




 敵は陣中にあり。




 アスファルトがタイヤを斬り付けるまでが長いんですよねぇ、あの曲。




 なにそれ羨ましい!オレはオッサンが自己紹介もそこそこにSOCIO(FC東京サポートクラブ)会員証を提示してくれた事しかないぞ!




 「厳しさ」と「脅し」「恐怖」の境目は難しいですね、オレもそうならないようにしたいです。




 オレもペッパーをちゃんと扱った事は無いんですが、やったことある人間に聞いてみたら「本当に教えてくれる」そうです。すげえなペッパー!




 今だと攻撃される対象はAWSになるのかな?



 責任感とは。




 分からない人もいると思うので一応解説を。要は「アカウント作る時に登録したパスワードを勝手に書き換えられた」「いざログインしようとしたら何度やってもパスワード間違いでログインできない」ってことです。




 そのプロジェクトにいたらダメだ、というところに気づくまでKPTを回しきれてないみたいですね。




 やめろ!(※「君の名は。」ネタです)




 Yahoo!で働いたことのある友人が「まさにこんな感じだ!」と感動してました。




 災害は時に不幸も洗い流す。ナイル川みたいだな。




 SIerなんかにいると、サービス会社は最新の技術さわれていいなぁ、みたいな幻想を抱きますが、だいたいサービス会社のほうがレガシーな技術使ってることが多いですね。



 ……なんのためにだろ?




 普通の人は2進数で数えたりしないよ?




 t_wadaさん、なんだかナマハゲみたいな扱いなんスね。




 UXポリス結成から2年経ちますが、未だに地道に活動してるらしいですよ。



 コストカットばかり急ぐから……。




ソーシャルメディアなツイート

 昔はSNSといえばmixiくらいしかありませんでしたが、今は実に多様なメディアが存在します。最近は「TikTok」なんていう動画サイトが流行ってるらしい(もしかしてもう廃れ始めた?)ですが、2年前にはそんなサービスもまだ存在していませんでしたよね。移り変わりの激しいソーシャルメディアの中でも、人間模様だけは相変わらずのようです。




 事案ですね。




 名刺もらってもその後何もしないもんなぁ。




 策士よのう。




 アイドルって10代が殆どなんで、まぁ色んな意味でそんなもんじゃないかなぁって思いますけどね。




 そりゃCDが売れないわけだ。




 もうどこからツッコんでいいか分からんけど、訳分からん需要を掘り出せるのはインターネットの素晴らしいところだと思います。




 そういう人いっぱいいますね。




 出てきたら逆にビックリするわい。




 ネットストーカー怖い ((;゚Д゚)ガクガクブルブル




 そっちの炎上じゃない。




 女性声優さんとかにやってほしい。




 検索技術でなんとかなりそうな気はしてますけどね。Googleに期待って事で。




 ネタ画像を堂々と使わせてくれる事例。許可の無い画像は使っちゃダメですよ。




 まぁ自分の好きな人としか繋がらないサービスですからね、Twitterって。




 こういうのどうやって防いでるんだろ、メルカリって?




 オレも地震あったら真っ先にTwitter見ます。だって体感的に真っ先に分かるんだもの。




 上司の方のツッコミが冷静なのが面白いですね。ちなみにこの上司の方、オレはたまたまSNSで繋がってたのですが、「まさかこんなことで炎上するとは思わなかった」って苦笑してました。




 結局オッサンかよ。




 ひえええええええええええ。




 絵馬に書くことを止める、って発想は無いのか?




 おめでとうございます!




 ネット角さん助さんが求められる時代。




 油断も隙もありゃしない。




 いやぁ……思ってた以上に月に見えますね。




 隠しアカとは言え、発言には気をつけないと。




ガジェットなツイート

 男はいくつになっても男の子!男の子が大好きガジェットに関するツイートや、、ちょっと変わったアイテムに関するツイートを紹介します。




 「バナナかけ」なんてものが一般的に売られているのか!




 #今日のダメUX




 車があることになかなか気づけない。すごい!




 へぇ、こんな使い方があるのか!これ印刷する時どうなるんでしょうね?ちゃんと消えたままなのかな?




 これ話題になりましたねぇ。この学生さん、今はどこでどんな仕事をされているんでしょうか?




 いいなぁ、これ欲しい。




 結局何枚切りになるんでしょうな。




 日本の噴水でこういうの見たことないですね。富士急ハイランドとか作ってくれないかしら。




 Gatebox買ったらいいんじゃないかな。




 オレもビニール傘の柄に凡字のテープを巻きつけたら盗まれなくなりました。



 こえええええええええええ。




 もっと別の模様は無かったのか。




 やられたことあるんでしょうね、きっと。




 失礼なヤツだな。




 衝動的に呼び鈴鳴らしてみたくなりますね。




 ちょっと今から箕面温泉行ってくる。




 元気出していこうぜ、きっと良いことあるよ(涙)。




 想定どおり行かないもんですなぁ。




 非常に徹するのがセキュリティ対策の基本ですから。




 移動できなくなるから相対的にノートPCとしての価値は落ちてる気が。




 ……豪胆なドロボウだな。




 ヒャッハーーーーーーーーーー!!!




 たぶんご自宅のトイレだと思います(マジレス。




 わたしたちこれから、いいとこ~ろ~♪




 これはツライ。黒歴史の比じゃない。




 どんなクリーチャーだこれ?




 すごいなこれ!どのくらい製作期間かかったんでしょうかね?




 なぜか後者の方がよく落ちました。




 迫力あるなぁ。撮るのは相当難しいんでしょうけど。




 ツメが長くなるとツメが甘くなるのか。なるほど。





続きます

 やっと半分くらいでしょうか。もう暫くお付き合いください。

XP祭り2018に参加してきました。 #xpjug #随時更新終了

はじめに

 今年もXP祭りに参加していますきました。会場は早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター。天気は晴天、XP祭り日和。てか暑い。

XP祭り2018






オープニングトーク

 10分ほど遅れて会場入りしたんですが、いつものアジャイル仙人こと福井さん小井戸さんのトークは既に終了しており、各セッションの紹介になってました。

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【基調講演】テスト駆動開発の過去・現在・未来 - 和田卓人さん

 ワイルド・サバンナこと和田卓人さんによる基調講演は、直近で再翻訳・再出版された「テスト駆動開発」の裏話(?)というか、付録Cに書かれたテスト駆動開発(TDD)の変遷と、そこからどう未来につなげていくかをお話頂きました。資料は後程公開頂けるそうなので、ここでは雑感のみ。


 スライド資料自体もかなりのボリュームがあるんですが、なんといってもその一枚一枚で語られる和田さんのトークが非常に膨大です。資料見ただけでこの内容を全て追うのは不可能でしょうね。膨大過ぎてメモは取れなかったんで、どうしても気になる方はTwitterハッシュタグ#xpjug」から追ってみてください。TDDとアジャイルテストの歴史を時系列で追っていくのが講演の主題ですが、正直に言ってしまえば、これを知っても知らなくても実際のテスト実施には何の影響もないでしょう。が、その変遷と歴史を知ることは、そこに向かっていた目的意識や大義を知ることであり、我々は略式にでもその大義を引き継いでいることを感じさせてくれます。おそらくはこの話を聞いた人のなかでは、明日からのテストへのモチベーションが大きく上がったのではないでしょうか。


 それはそれとして、講演全体からは、和田さんがいかにTDDとアジャイルテストが好きか、というのが感じ取れました。なんともオタクらしく、なんとも和田さんらしい講演だったと思います。これ調べてるとき、きっとすげえ楽しかっただろうなぁ。非常にマニアックな内容ではありましたが、ユーモアを随所に挟んでいるのでとても聞きやすく、とても楽しい講演でした。録画してあったら持ち帰って仲間内でまた改めて聞いてみたいなと思いました。
 

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 和田さんが講演中で紹介した本やこの日ご持参されていた本は以下。




野良LT

 XP祭りはお昼休みも休ませません。有志による飛び入り参加の野良LTが開催されてました。オレは別件あってあんまり話を聞くことができず、残念。


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【ワークショップ】心理的安全性ゲーム - やっとむさん

 モダンアジャイルで提唱される心理的安全性を、疑似的に体験できるカードゲーム形式のワークショップを@yattomさんが開発。1人が「状況カード」を引き、それに対し他のメンバーが手札の「発言カード」を出していくことで、言われた(「状況カード」を出した)人がどのように感じたかを体験していくというゲームです。心理的安全性というやや難しそうなテーマですが、ゲームのルールが想像以上にシンプルで簡単なため、参加者もあっという間に楽しむ領域まで行けた様子。思った以上に盛り上がっていてビックリしました。やっとむさんはこの日、心理的安全性ゲームを50セット用意してきており、1セット2500円で販売していました。技術書典とかで売ってくれるといいですね。あと、略式にですがテスト駆動飲み会でも同じワークショップを開催して頂けることをお願いしましたので、もし参加したいという方は次回のテスト駆動飲み会(たぶん10月くらい開催)にぜひご参加ください。


 心理的安全性ゲームの資料、というかデータはこちら
心理的安全性ゲーム


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【ワークショップ】TDD+モブプログラミングでワイワイする会 - TDDワイワイ会

 cyber-dojoを使ってPythonRubyなど思い思いの言語でモブプログラミングでTDDを体験するワークショップです。思った以上にワイワイしていてビックリしました。OYB48とかワイルド・サバンナとかしれっといてなおビックリ。ガチ勢じゃねーか。

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【イベント】ビブリオバトル

 XP祭りは毎年沢山の本を出版社さんからご提供いただくんですが、その出版社さんへの恩返しの意味も込めて開催されるのがビブリオバトル。にも関わらず献本頂いている出版社さんの本が一度も優勝したことが無いのが不思議なイベントです。今年で三回目になります。


 ちなみにオレは過去三回全てに出場していますが、今年も結局優勝できませんでした。一度くらいは勝ちたい。


 他の方の紹介本はこちら。

  • かおりっとさん【☆チャンプ☆】

  • しろもとさん

  • メロンさん

  • なそさん

  • のーどみさん





【ワークショップ】親子で参加推奨!「子どもプログラミング書籍」品評会 どれが面白いか、わかりやすかったか、投票しよう語り合おう★ - 岩切晃子さん

 2020年から義務教育化されるプログラミング教育の本、こんなにたくさん発売されているんですね!岩切さんにそれらを用意して頂き、参加者に実際に読んで貰って、「小学校の図書館に置くならどの本が良いか?」という観点でみなさんに本を選んでもらう、というワークショップでした。お父さんお母さんの立場の方だけでなく、実際にプログラミングをやられているお子さんもいらっしゃり、なかなか鋭い視点で批評されてました。プログラミング本の品評会ってどうなるのかな、と思ってたけど、思った以上にみなさん盛り上がっていらっしゃいましたね。


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LT祭り

 なぜかスタッフ業を手伝って会場撤収作業をやっていたので、LTには3人目の森さんの発表の途中から参加。ベテランばっかりでLTらしいフレッシュさは皆無でしたがドッカンドッカン笑いを取ってました。こしばさんとか永瀬さんとかヒキョーすぎる。

チームビルディングについて(佐藤博之さん)
どこでも使えるファシリテーションの基本(高柳謙さん)


5分でわかる、楽しいふりかえりのはじめかた(森一樹さん)


ヘビプロのすゝめ(関満徳さん)

モデリングを愚直にDDDでやって「悟り」開いたけど、なんか書きたいことある?(原田巌さん)
アジャイル」な取り組みを支えるマネジメント(小芝敏明さん)


TDDもせずにAIとは何事だ(田野口大樹さん)


Delegation Boardは最強の引き継ぎツール(湯前慶大さん)


学生だってふつーにアジャイル開発やってるのにお前らときたら(miholovesqさん)


他社ベンダへ越境して1日約10回リリースを達成した話(高見将則さん)





クロージング

 クロージングらしいことは特に無く、コミュニティ紹介やら何やらをグダグダと。あ、そういえば今回はこの日が誕生日の方がお二人いて、HAPPY BIRTHDAYの大合唱がありました。おめでとう!そして、おめでとう!


 クロージングで手を挙げ忘れましたが、実はこんなイベントのお手伝いをやってたりします。良かったらご参加ください。
tddrinking.connpass.com
アジャイル・ディスカッション!! | Doorkeeper



 こちらの本を頂きました。後から家に帰ってKindle開いたら同じ本がありました、orz


 そういえばクロージング中の会場の外で和田(t_wada)さんがPCを開いてうなだれていたので、声をかけてみたら、今まさにリリースの最中なのにポケットWiFiの電池が切れて途方にくれていたとのこと。オレのポケットWiFiを貸したところ、颯爽とリリース対応を完了させたそうです。オレは!t_wadaの!ピンチを救った男!!(実に恩着せがましい)




懇親会

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 ……は、盛り上がりすぎて写真撮るの忘れました。上の写真は2次会の様子のもの、一声かけたら20人くらい集まってビックリしました。オレを飲み会の時だけ旗印にするのはどうかと思うの。




感想

 なんのかんのと毎年参加させてもらっていますが、今年もめいいっぱいはしゃがせてもらいました。スタッフの皆さん、本当に有難うございます。


 今回は、興味本位からやっとむさんと、将来的な観点から岩切さんのセッションに関わりたいと前日以前から強く考えていて、半ばご夫妻のストーカーと化していましたが、結果スタッフのような関わり方をさせてもらうことができて(大した手助けになっておらずスミマセン)とても嬉しかったです。特に岩切さんのセッションは、オレ自身が2020年のプログラミング教育義務化に備えて近々に故郷に帰り先生や子供たちを助ける動きをしたいと思っているので、実際に参加者の方がどのような視点で、どの程度の熱量でプログラミング教育とその書籍に臨まれているのかを肌で感じることができたのは、本当に大きな成果でした。やっとむさん、岩切さん、ありがとうございました!


 そういえば、懇親会の時にふと思ったんですよね。「オレ、友達増えたなぁ」って。


 ブログを振り返ってみたら、初めてXP祭りに参加したのは2011年だったようです。その頃は、当然ボッチで、知り合いなんか全然いなくて。生来の人見知りも相まって坦々とセッションに参加してレポートだけ黙々と書いてて、懇親会も当たり前のように不参加で。
 それが今や、会場のどこに行っても知り合いがいて、なんなら登壇者も業界の有名人もだいたい知り合いで、どこでも気軽に声掛けられるようになって。XP祭りとの関わり方も当初とは随分変わってきていて、セッションも持ったことがあるし、LTやビブリオバトルにも参加したし、そういうのがなくても自然にスタッフや裏方を手伝うような動きを取っていたりしました。たった数年で、変われば変わるもんだ。


 デレステの「EVERMORE」って曲に「仲間の数が増えてくたびに 叶う願いも増えていくね」って歌詞があります。単純に「人駆が増えれば実施できる企画の規模が大きくなる。」くらいに捉えていたんですが、そうじゃなくて「本気の人・面白い人と知り合うと、その人とやってみたいこと・その人としかできないことが新たに思いついて、それを実現させようとしたら自然と叶った願いの数が増えていく。」みたいな意味が込められているんじゃないかな、そんな風に思いました。今回の懇親会でも、色んな人と話して、あんなことやりたい、こんなことをやりたい、と言う話がいっぱいありました。それを一つ一つ実現させていくことが、XP祭りに参加した後のオレらのやるべきことであり、やりたいことなんだと思います。「先へ先へ 夢の先へ 進んでゆくと誓うよ」


 前述の通り近々に故郷に帰りたいと考えているので、今は色んなことを整理している最中なのですが、XP祭りはできれば来年もそのまた次も参加できたらなと思っています。改めて、参加された皆さん、お疲れ様でした。そして、登壇者の方々、スタッフの皆さん、ありがとうございました!