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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

木枯らしに吹かれたので赤羽一番街呑んだくれツアーをやってきた。

はじめに

 2014年もいよいよ本格的に始まりました!…と思ったら、仕事始めから一週間で再び3連休突入という幸福の女神のキッスを感じちゃう*1カレンダーですね。いっそ、一年中1月ならいいのに、…いや、一年中寒いのは困るか。


 年も明けたし3連休だし、そいじゃあ仲間内で新年会でもやろうか、という話に普通ならなろうかと思うのですが、そこが普通じゃないのがオレら、せっかくだからガッツリ飲み歩こうじゃないか、という明後日の方向に話が進みまして。昨年秋にも似た様なことをやってきたんですが、今回は日曜でオフィス街の飲み屋は定休日の場合が多い事もあって、我らに似合わず散々リサーチした挙げ句に、「赤羽」という街に白羽の矢を立てました。


 過去の呑んだくれツアーはこちら。


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 そして今回の参加者。前回同様、心の刃をしまい切れない若き餓狼:駆逐艦カメと、昨年末の手術から携える矛の勢いを失った重巡リンゴ。あとからもう1人加わりますが、この2人とオレを加えた3人でスタートです。
 ルールも前回同様、一店舗でアルコールは一杯まで。料理は1000円超えない範囲で。飲む食べるよりは「飲み歩く」ことを重視し、できるだけ多くの店に入ることを目指します。


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一軒目:丸健水産:おでん

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 一軒目はおでん。まだ16:30だというのに行列ができてました。カウンターで注文して外でそのままスタンディングで食べる方式。お手頃価格ですが、アルコールは既成の缶のビールやチューハイ、カップ酒のみ。おでんを食べさせるのがメインだけど、ついでに飲んでってもいいよ、というような感じの店。
 店員さんの対応がシャキシャキっとしてて気持ちよかったなぁ。勿論おでんもバツグンに美味かったです。大根は人気らしくて、オレが注文する時には品切れ。次回リベンジせねば…。
 ちなみにアルコールはオレはチューハイを頼みました。みんな飲んでるから飲まにゃならん気になったんだよなぁ。おでんとの相性は正直ビミョーなので、次回は別にしよ。



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 彼が飲んでいるのは「出汁割り」。カップ酒を50ccくらい残してカウンターに持って行くと出汁を注いでくれます。美味いけど、カップ酒だけで飲んだときよりアルコールを強く感じるから不思議。


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二軒目:だるまや:居酒屋

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 二軒目はOK横丁の入口(出口?)にある居酒屋さん。店員さんにオススメを聞いたところ、牛すじ、もつ煮、やきとんがオススメだというので、それらを注文。ドリンクは3人揃って大ジョッキ。600ccのペットボトルが丸々入るジョッキが出て来てビックリしましたw。


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三軒目:アジアンバル BOTE:バル

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 3軒目はワインが飲みたくなって、バルっぽい店へ。イタリアンかスパニッシュかと思いきや、メニューにはアジアンテイストの料理がチラホラと。この店の凄いのは、ワインを表面張力起こすまで注いでくれること。これで380円なんだからお得です。店員さんのノリが良いので楽しかったなぁ。


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四軒目:まるます家:鰻屋


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 四軒目は鰻屋さん。鰻と鯉が名物ですが、もっと有名なのは朝9時からやっていること。ドラマや漫画で有名な「孤独のグルメ」でも出て来たことがあるそうです。
 実は今回の呑んだくれツアーでは、一番最初にこの店に訪れようと思っていたんですが、16:30の段階で長蛇の列が。半ば諦めていたところ、たまたまこの時間に通りかかったら列が極端に短くなっていたので、勢い飛び込んだ次第です。(それでも15分くらい待ちましたが)

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 オレが注文した梅干しハイ。なんてケミカルな色だw。


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 店の看板にもなっている鰻の蒲焼きと鯉のうま煮。超絶品でした、掛け値無しに美味い!次はうな重食いに来よ!
 鯉は、我が故郷:長野県では、冠婚葬祭で出てくるお祝いの魚なんですが、骨が多くしかも堅いので、食べるのが凄く大変なんです。ところがここの鯉は骨まで柔らかく煮てあるので、余すところなく食べられます。しかも美味しい!オレ、田舎でけっこう鯉食ったけど、ここまで美味いのは初めてかもなぁ。


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 隣にたまたま姉妹で飲みにいらしていた奥様方と仲良くなり、このお店のオススメのメニューを教えて貰いました。上は里芋のフライとメンチカツ。里芋は煮物にしてから衣着けて揚げてるんですね、これも味わい深かったです。弁当のおかずとかにあったら嬉しいかも。メンチも絶品でした。

五軒目:八起:居酒屋

 五軒目も居酒屋。…って、店構えを撮影するの忘れたな。まぁしょうがないか、酔ってたし。
 普通の居酒屋っぽいんですが、たまたま読んだガイドブックに載ってたので寄ってみました。


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 五軒目にして、川口の猛る弁論:戦艦イッセイが合流。Facebookにupした写真に反応したので誘ってみました。


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 ギネスを泡立たせる機械。面白いけど、これで美味くなったかどうかは正直分からないです。飲み比べてみないとだな。


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六軒目:チャオチャオ餃子:餃子

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 六軒目は餃子屋。ここも写真撮り忘れたな。というより写真が極端に少なくなってる。まぁ酔っ払いってそんなもんですね。ここで〆のつもりだったので、飲むというよりは食べるのがメイン。餃子を美味しく頂きました。TKG食ってるヤツもいたけど、よく入るなぁ、あれだけ食っといて。

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総括

 酔っ払いに総括とか求めてもダメです。美味しかったですマル。


 オレらは赤羽という街に初めて来たのですが、これだけ入り易くて美味しい飲み屋がいっぱいあると、飲むところに迷いますね。是非また来たいです。特におでんと鰻は是非近いうちにリベンジしたい。

 面白いのは、多くの店で「酔っ払いお断り」と「お酒の量制限」をしてるんですね。実際オレらが見ていても「酔っ払い過ぎだからアンタはダメ、帰りなさい!」って店員のおばちゃんに追い返されてるところを見ました。22時を過ぎるとお店も殆ど閉まっちゃうし。こういう街は初めてだなぁ。


 ちなみに今回のお会計は、だいたい一店舗1人あたり1,000円でした。なのでトータルで6,000〜7,000円。店によってはルールを破って二杯飲んだ店もあったんですが、それでもこの値段は安い!「千ベロ」なんて言葉がありますけど、確かに赤羽だったら3,000円もあれば相当満足行くまで飲めますね。


 さて、次回はどの街に行こうかな♪

*1:参照:雪風