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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

8/17(土)、vs横浜FM、味スタ

雑記 FC東京



FC東京 0 - 2 横浜FM


 2位と7位。それがこの試合が始まる前の、マリノスFC東京の順位でした。試合が終わって、マリノスは1位に、FC東京は9位へと順位を変えています。この順位の差が、そのまま両チームの実力差を表している、と感じました。チームの地力の違いを思い知らされる試合だったと思います。



 戦い方…戦術はどちらも似ていたと思います。ハードワークで守備を行い、高い位置でボールを奪おうとする。パスをつなぎボールも人も走らせてポゼッションを重視しながら相手ゴールを目指す。でもそのひとつひとつのレベルがマリノスの方が上でした。結果として0-2というスコアにはなりましたが、もっと別のスコアでもおかしくなかったと思います。マリノスには運が無く、FC東京にはミスが多過ぎた。足りなかったものが補い易かったのはどちらか、なんて、言うまでもありません。



 そういえばかつて日本代表の大黒柱だった中村俊輔・中澤祐二の両選手を久々に見ました。いやぁ、相変わらず凄いですね、特に中村俊輔。決して足の速い選手ではないんですが、誰よりも走っていたし、守備に攻撃に獅子奮迅の働きをしていました。特に圧巻だったのは試合終了間際の追加点。FC東京のDFを2人相手にしながら、まるで踊るようにDFを操るように何度もフェイントを繰り返し、ガッツリと空いた穴から美しいループを描いてゴール左角にダメ押しの追加点を叩きこみました。敵ながら天晴れ、称賛の声を上げずにはいられません。彼は、もしかしたら「今」が最盛期なのかもしれません。そんなことを思わせるくらい、中村俊輔のプレーは素晴らしかった。彼一人のせいでこの試合を負けたわけではありませんが、そう錯覚してしまうほどに素晴らしいプレイヤーであることを、改めて認識しました。



 ここまでFC東京について殆ど触れてきましせんでしたが、決して悪いところばかりだったわけではありません。ただ、似た戦術だったがためにチームの地力の差が出てしまったなぁと。この差は一朝一夕では埋められません。今後も2013シーズンは続きます。もう今季はマリノスとの対戦は基本的にはありませんが、もし当たるとしたら天皇杯を互いに勝ち進んだ場合が想定されます。それまでにこの差をどこまで詰められるか、しかも、Jの試合を戦いながら。この試合で貰った夏休みの宿題は、思ったよりも大きな課題になったようです。





今回のオマケ



 毎度恒例、青赤広場。かき氷と焼きそばが良く売れてるようでした。夏だなぁ。



 この試合は「ローソンDAY」。試合前に花束贈呈が行われた他、スタジアムの各所でおなじみの縦じまコスチュームを目にしました。



 コンコースのドロンパぬいぐるみもローソン仕様。



 ハーフタイムの我らが東京ドロンパ。こちらもローソン仕様というかからあげくん仕様というか。自動一輪車なんてあるのか。