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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

5/6(月)、vs磐田、味スタ

雑記 FC東京


FC東京 2 - 2 磐田


 だいぶ間が空いてしまったので、手短に。


 久々に盛り上がった試合でしたねー。やっぱり逆転勝ちが見えるとサポーターは凄く盛り上がります。結果的に、逆転勝ちはならず、でしたが、久々にFC東京らしい盛り上がりだったんじゃないかなぁと思います。この試合、知人を初めて味スタに連れてきていたので、予想以上に試合展開が盛り上がった事、興奮のるつぼと化した味スタを体験してもらえたことは本当に良かったです。


 この試合でオレが感じたのは、やっぱり磐田右SBの駒野の存在、その驚異的な能力です。こちらが攻撃の時には、右サイドに完全にふたをされてしまったように攻め手を全て潰され、こちらが守勢に回った際にはピンポイントクロスでセンターに待機したFWに危険過ぎるボールを配給される。特に今回は右ボランチに入った山本康裕の力も合わさって、尚更にその脅威が強調されていました。事実、こちらの2失点はすべて駒野のクロスから始まったものです。駒野は間違いなくJリーグで5本の指に入る選手であり、それを考えれば、今の磐田の下位争いをしている現実はやや理にかなっていないようにも感じました。


 東京の反撃が始まったのは、ポポヴィッチが立て続けにカードを切り始めてから。特にナオが入ってからは圧巻でした。連戦の疲れでスタメンのパフォーマンスが落ちていた、それを入れ替えたから攻撃の圧力が増した、というのもあるのでしょうが、やはりナオのスピードとドリブルが相手DFをかく乱した部分は大きかったと思います。アディショナルタイム+3分の李忠成の同点弾で勝ち点1をもぎ取れたことは、今後のリーグ戦にプラスに作用するんじゃないでしょうか。









今回のオマケ

 GW最終日ということもあって、青赤横丁も非常に盛況でした。どの屋台も50人近く並んでいて、ビール一杯買うのも難儀でした。やー、もうちょっとスムーズにものが買えるといいなぁ。






 いつもの我が東京ドロンパ。この試合のフラッグのパフォーマンスはなんなんだろ?