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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

12/08(土)、フットサルクラブ告知メール

フットサル


 いつもお世話になっております。某システム開発企業フットサルクラブ部長をつとめております滝川です。


 なんと、油断していたら前回のフットサルから3ヶ月も間が空いてしまいました。う〜ん、良くないですね、せっかく秋のスポーツに適した気候を無駄にしてしまうとは。代々木のコートが突然丸一日大会とか開催しちゃうので、コートが予約できずに困っていました。実は今回も同じ事情に見舞われて、致し方なく妥協して、今回のフットサルは久々に川口のコートです。都心じゃないと人の集まりが悪いんだよなぁ。


 というわけでまたクラブの活動告知を社内メールに書いたのでこちらにも掲載します。ちなみに、今回をもって滝川はフットサルクラブの部長を引退することになりました。後任は既に決めていますが、ちゃんと引き受けてくれるかなぁ?ダメなら滝川が引き続き院政を敷く覚悟です(笑)。

社員各位

お疲れさまです。技術コンサルG、滝川です。



 我々の本社がある高田馬場は、早稲田大学のお膝元ということもあり、多くの大学・専門学校が集まった学生街であることは皆さんご承知だと思います。その早稲田大学で、つい最近まで日経新聞と共催で「MBAスクール」のエッセンシャル版…つまりお試し版が開催されていました。


 この講座、実は私も受講していたのですが、有料なだけあって非常に内容の濃い興味深い講義でした。早稲田大学教授陣の特徴は、元々社長もしくは経営者の経験があり、座学と実学の両方を踏まえた実践的な内容の講義を行ってくれることです。それに加えてほぼ全員が一癖ふた癖あり、歯に衣着せぬ言葉で、時にユーモラスに、時に辛らつな言葉で解説を行ってくれるので、聞いていて決して飽きることがありません。ここではその講義の一部を紹介したいと思います。





 とある講義で、大田区と歌舞伎町、同じ系列で異なる二つのコンビニの売上データが提示されました。大田区は住宅街、歌舞伎町は言わずと知れた繁華街ですね。よくよく確認すると、歌舞伎町の方が大田区と比べてキャットフードの売上が非常に高いことが分かりました。


 なぜか?キャットフードを深夜や早朝にしか買えない人達…つまり、キャバ嬢やホステスといった水商売の女性がコンビニでキャットフードを買っているからなんです。じゃあなんで女性らは猫を飼うのか。独り身で寂しいから?ちょっと違います。


 実は女性らは、血統書付の高級な猫を客(男性)に貢がせているんですね。自分についている男性客全員に「同じ毛色・種類の猫」をねだり、買って貰います。で、その猫を一頭だけ残して、やはり歌舞伎町内にあるペットショップに売り捌きます。男性は猫の細かい特徴なんか覚えてないから、後日「ほらー、貴方がくれたネコちゃん元気だよー。」なんて写真を見せるとコロッと騙されるそうな。宝石や車なら貢がされてると気付くのでしょうが、まさか生き物を転売するなんて思いもしないでしょうしね。猫は再び女性らの貢物として買われ、またペットショップに戻ってくる。マネーロンダリングならぬキャットロンダリングが成り立っているんだそうです。


 また、男性客から旅行やアフターに誘われた際には客商売上なかなか断りづらいものですが、これも、猫の世話を理由に断り易く、かつ相手に嫌な印象を与えないんだそうです。
 更に「なぜ犬ではなく猫なのか?」といえば、「鳴かない(鳴いても煩くない)から」。水商売の女性は都心に住む事が多いので、結果としてより住宅状況に適した猫が選ばれるんだそうです。


 恐ろしい話ですねぇ。もしこのメールを読んでいる方でキャバ嬢にペットをねだられてる方がいたら注意したほうがいいですよ。




 他にもホンダやジャパネットたかたなど、身近な企業で面白い事例が沢山紹介されていました。来年もまた開催されるそうなので、興味のある方はぜひ受講してみて下さい。少々値は張りますが、そのくらい価値が十分あることは私が保証しますよ。



2012年ラスト!次回フットサルのお知らせです。
(以下省略)

 なお、弊社フットサルクラブは外部の方もウェルカムです。面識のある方に限定はさせて頂いております(なのでここには日時や場所は記載しません)が、もし参加したいという方、いらっしゃいましたらお声掛け下さい。