読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

「DevLOVE Advent Calendar 2012 “Professional”」に参加しました。 #devlove

DevLOVE Advent Calendar 2012 “Professional”

【3日目】あの日プールサイドで見つけた答えを僕はまだ忘れていない | devloveblog


 通常「Advent Calendar」は毎年12/01から始まりクリスマス(12/25)まで同一テーマをリレー形式でブログなりなんなりで執筆していくイベントを指します。が、DevLOVEの場合は12/15,16に「DevLOVE2012」という、勉強会開催100回を記念する大規模なイベントがあるので、そのイベントを盛り上げていくという趣旨も込めて11/14-12/14の一ヶ月間という変則的な期間で行うようですね。


 というわけで、そのDevLOVEのAdvent Calendarの3日目に寄稿させて頂きました。去年色んなITエンジニアコミュニティがやってるのを見て、出来れば混ざりたいなぁと思っていながら出来なかったので、今年は12月にならないうちに目的が達成出来て何より♪


 寄稿した文章をそのまま自分のブログに転載しても良かったんですが、それだとあんまり面白くないので、こちらにはその裏話的なものをちょこっとだけ書いてみたいと思います。

タイトル

 こちらの作品のパク…もとい、インスパイアです。割とツッコミどころのあるタイトルにした方がTwitterとかで見かけた時に読んで貰えるかなぁと思って…というのは言い訳で、ただ使ってみたかっただけです。サーセン

プロフェッショナル 仕事の流儀

 このネタがかぶるのを恐れて出来るだけ早い順番にしようと3日目にしました。他にも思い付いてた人絶対いると思うんですけど、まぁ早いもん勝ちってことで。


ライフガード

 こちらも「苛烈」って単語を使いたかっただけです。ジャンプ読んでたらうっかり見つけちゃって。



 そういえばあの頃の仕事仲間と最近Facebookで繋がることが多いですね。みんな元気そうで何よりです。さすがにまだプールで働いてるという人はいないですが、何らかの形で泳ぐ事を楽しんでるみたいです。オレは最近泳ぎ行ってないなぁ、行くと2000m/1hを目標に泳ぐようにしていますけど。ちゃんとフォームが身に付いていると数年ぶりとかでもそのくらいの質・量でも全然泳げちゃいますね。


 郊外の屋内プールだと、死亡事故が発生するのは10年に1回以下、救急車を呼ぶ様な重大事故を「重溺」と呼ぶんですが、それでさえ数年に1回以下なのが通常なんです。なんですが、オレが責任者代理を務めていた1年間は重溺発生回数2回、火事騒ぎ(ボイラー室の換気扇が湿気で劣化→ファンが折れてモーターに突き刺さる→館内中焦げ臭いニオイが充満)まで発生して一夏で親会社に3回も報告書書くハメになりました。おかげでトラブルメーカー呼ばわりされましたわ。


「いいひと。」

 ちょうどプールで働いていた頃読んだんですよねぇ。今回の文章はその影響が大きいです。「こんなに上手く行く訳ねーよ!」とも思いつつも、やっぱり憧れるんですよね、ああいう話。確かゆうじの台詞だったと思うんですけど「なんとかなるよ。だって俺、今までなんともならなかったことなんて一度もないもの。」という台詞に今も支えられて仕事をしています。


 全26巻もあって、家に置き切れずに一度全部処分しちゃったんですけど、電子書籍で発売したら全部買い直そうかな。


誰かがどこかで幸せになる、そういう仕事が出来る人のこと

 これをもうちょっとだけ深堀りすると、「実は永遠にプロフェッショナルにはなれない」というトンデモな結論になったりします。「誰かがどっかで勝手に幸せになる」ってことは、自分自身はそれを見る事をできないので、永遠に自分が目標を達成したことを確認する事が出来ないんですよね。なんとなく上手く行った様な気がする、程度の感触くらいはあるかもしれませんから、なんとなく「プロフェッショナル」っぽい自覚は持てるようになるかもしれませんけどね。まぁそんなもんですよ、人生なんて。


余談

 去年のDevLOVEのAdvent Calendarは「4TATE(帆立て)」がてーまだったそうです。つまりこういうことですかわかりません><;