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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

5/20(日)、vs鳥栖、味スタ



FC東京 3 - 2 鳥栖


 なんという劇的勝利!なんという逆転勝ち!わずか13分で2点ビハインドをひっくり返したその様は、まるで2005年のvsG大阪戦のようでした。しかも渡邉千真ハットトリック!!!これ以上の勝利があるでしょうか!!?



 試合は序盤からややFC東京ベース。でもこれは鳥栖の策略のうちでした。FC東京がドン引きカウンターに弱い事はJリーグでは知れ渡っています。当然鳥栖はそれを把握済み。やや引き気味でFC東京にボールを持たせる形でカウンターを狙い続けます。しかもそれをより確実にする為に、足の速いFWが執拗にFC東京のボール回しに対してプレッシャーをかけてきました。もうやりづらいったらありゃしない。

 かくいう間にカウンターから水沼宏太にスーパーゴールを決められ、あっけなく失点。圧倒的なボールポゼッションもペナルティアーク前で全て跳ね返され、為す術無く前半を折り返します。



 後半に入ってさらに1失点。やはり高速カウンターからでした。オレが見ている限り、右側にタレントがおらず、有効に活かせていないようにみえました。攻めるにも左サイドか中央ばかりでしたし。

 ここでポポヴィッチ監督が動きます。チャン・ヒョンス→石川ナオ、谷澤→渡邉千真と同時に2枚を交代します。CBに入っていた紱永が右SBに入り、ボランチだった高橋秀人がCBへ、長谷川がボランチに入ります。使い切れていなかった右サイドの活性化、中央の攻め手の強化を目的としていたのだと思います。更にドリブルで局面を個で打開出来る河野が米本に変わって投入。勝負を仕掛けます。



 この交代が功を制します。1点目はナオからのセンタリングをダイレクトで崩れ気味に合わせたボレーがそのままゴール隅に叩き込まれて先制。 2点目はセットプレーからルーカスが折り返したこぼれ球を押し込んだ、いわばごっつぁんゴール。3点目はFKを頭でコースを変えた逆点ヘッド弾! あとからリプレイを見ると、3点目は頭というよりは顔面でしたね、千真がおさえていた辺りから察するに鼻だったんでしょう。ヒーローインタビューでもしまらないことを言って会場を沸かせていました。



 今日最も喜ばしかったのはやっぱり2点ビハインドをひっくり返したこと。逆転勝利はサッカーの華。見事咲き誇った満開のFC東京サッカーに酔いしれることが出来ました。

 あともうひとつ。2点取られて完全に自陣に引き篭もった相手を切り崩して3点も取ることができた事。今までドン引きカウンターに弱かったFC東京ですが、これがきっかけでリトリートした相手でも点が取れる戦略が見出せたかもしれません。DFがザルなのはなんとかせにゃあですが、まず一歩前進出来たことを喜びたいです。



今回のオマケ


 味スタ場外で開催されていた青赤広場。今日も大盛り上がりでした。


マグロ脳天ステーキ丼。マグロも美味かったけど、他にも色々手が込んでてすっげえ美味かったです!


黒焼きそば。イカスミだと思うんですけど、そんなにめちゃくちゃ普通の焼きそばと異なる感じは無かったですかね。フツーに美味かったです。


あらびぎチョリソーと生ビール。深大寺ビールを買うつもりが、間違えて普通のビール買っちゃいました。いっけねぇ、買い直さないと♪(テヘペロ


東京の地ビールのひとつ:深大寺ビール。瓶売りだったんですが、水につけてたらラベルがはがれちゃったらしいです。


こっちは青赤広場で買った物じゃないんですが、FC東京カロンだそうで。青と赤でなんというか食い物とは思えないビビッドなカラーリング。ちなみに味は美味しいんですが、マカロンなんで持ち運びの際軽く握っただけで壊れちゃいました。お土産には向かないなぁ。


 恒例キッズチア。今日はTOMASグランドフェスタだったから、その兼ね合いかも。


 試合開始直前に突然の散水。そんなにピッチコンディションが悪かったのかね。これがあの劇的勝利に繋がった・・・とかはさすがに無いかw。


 毎度おなじみハーフタイムの東京ドロンパショウ。6/20のvsC大阪戦のプロデュースをドロンパがやってるらしくて、今日はプロデューサー風でやってきました。「ドロP」っていうらしいです。


 ハーフタイムに発表された来場者ケータイプレゼント。なんじゃそりゃwww。