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ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

4/17(火)、vs北京国安、味スタ【ACL】



FC東京 3 - 0 北京国安


 アウェイでラフプレイで苦しんだ、その鬱憤を全て晴らすかの様な完全勝利!最近負けが続いていたこともあって、久々のスカッとした勝利でした。



 前半20分くらいは国安のペースになることもありましたが、基本的に試合前半はFC東京ペースで進みます。開始早々FKから渡邉千真が頭で流し込んで先制。打点の高い素晴らしいヘッド弾でした。次は前半アディショナルタイム渡邉千真のクロスを大竹が頭で押し込んで追加点。大竹は今季初得点でした。



 しかし、そう上手いことばかり行くはずもなく。後半入ってしばらくすると、米本が接触から負傷、このまま担架で運ばれピッチを後にします。一昨年、昨年と膝の靭帯を切る大怪我をしているだけに、非常に心配です。バックスタンドからは膝を押さえているようにも見えましたが、テレビの実況では肩を負傷しているという情報も。梶山が体調不良や怪我で出場出来ないだけにヨネにかかる期待は大きい、というのもありますし、彼自身まだロンドン五輪出場の芽も潰えていないはずで、あらゆる意味で怪我をして貰っては困る存在。軽傷であることを祈ります。



 しかし、その後米本と交代で入った谷澤が駄目押しの技あり追加点。試合の行方を決定づけました。


 本来であれば、FC東京のボール回しに走らされて、相手はヘトヘトで足が止まるはずなんですが、北京国安は恐ろしいことに、ここから更に圧力を増しました。こちらの方がポゼッション自体はやや高かったとは思いますが、ゴールまで迫られるシーンもしばしば。一度はオフサイド判定でノーゴールになったものの、自ゴールのネットを揺らされる一幕もありました。やはり中国王者、一筋縄では行きません。



 試合はこのまま最後まで拮抗した状態で進み、タイムアップ。大量得点と完封という素晴らしい結果を残すことができました。



 今回、試合内容については文句無しだったと思います。ただ、北京国安が予想以上に強かったことはひたすら印象づけられました。さすがは中国の首都、大陸13億の頂点のチームなだけはあるな、と。代表戦なんかのイメージで中国を舐めてた部分は、オレの中には少なからずありましたが、今日の試合は結果ほど容易い試合ではなかったと感じています。やはりアジアはなめてかかったら痛い目に遭うなと痛感しました。


 喜ばしかったのは、後半アディショナルタイムに丸山が交代出場出来たこと。プレイ時間が短くて評価のしようもありませんが、近いうちに彼の姿をまたピッチで見れることを楽しみにしたいです。


 個人的に気になったのは、平山ですかねぇ。後半半ばから交代出場したんですが、あんまり活躍の場がなかった…。相手のプレッシャーが強くなってからの交代だったので、しょうがない部分もあるんですが、やっぱり多少試合勘を失っているのかもしれません。次のACLホーム開催は彼の得意な国立競技場ですから、是非ともスタメンをもぎ取って、獅子奮迅の大活躍を期待したいです。



 ACL予選もあと2試合。次に引き分け以上でFC東京は決勝リーグ進出が決まるようです。が、どうせなら全勝で勝ち抜きたい。特に蔚山現代はホームで引き分けに持ち込まれてしまったので、彼の地でリベンジを果たしたいところです。






 今回のオマケ


 毎度おなじみ東京ドロンパ。何のひねりもなく愛想を振りまいておりますが、それだけで大好評。まさに「可愛いは正義」ですな。