ミッションたぶんPossible

どこにでもいるシステムエンジニアのなんでもない日記です。たぶん。

いまさら聞けない「情報収集」のススメ

はじめに (すごく長いので読みたくない人は飛ばして下さい)


 オレは会社で「事業推進室」という部署に配属されています。この部署は、良く言えば「特定分野に特出した能力を持つ、社内でもとりわけ優秀な人材を集めて、個の突破力で新しい事業を開拓する」という一見「会社のエリート集団」の様にも見受けられますが、その実「口だけはいっぱしでそこそこ仕事はできるせいで一回は間違って役職にしちゃったけどアクが強すぎて扱いづらいからテキトーに一部署に押し込めておくんであとはテメェらで仕事取ってこいや!」的な超攻撃的窓際族でございまして。おかげで同部署は一癖も二癖もある変人ばっかりが出世の望みの完全に断たれたのを良いことに放言とスタンドプレーで暴れ回る社内随一の危険地帯と化している次第です*1。会社側もイマイチどう扱ってよいか分からず手をこまねいているのが現状。弱ったもんですねー。


 さて、いきなりですがちょっと話は逸れまして。
 オレの所属会社の社員は基本的に客先常駐で仕事をしていますが、月に一回は2時間〜半日は自社に帰ってきて部門ごとに報告なりなんなりをするよう定められており、これを「帰社日」もしくは「事業部会」と呼んでいます*2。ちなみにこの事業部会が唯一存在しないのが我らが事業推進室です。どこまでも自由です。ビバ、フリーダム。


 そんなある日、とある別部門の長から話が舞い込みます。

部門長:「滝川さん、今月暇でしょ?

オレ :「失礼なやっちゃなーw。まぁ暇ですけど。*3

部門長:「実は依頼っていうかお願いがありまして。

オレ :「はぁ、なんざましょ?

部門長:「うちが事業部会を終日(丸一日)やってるのは知ってます?

オレ :「はいはい聞いてますよ。○○○(仲の良い後輩)が毎回準備が大変だって言ってた。

部門長:「ナレッジ共有とか、中堅クラスに事業部運営を覚えて貰う為にやってるんですけどね。極力僕らが手を出さない様にして。

オレ :「あぁ、良い試みだと思いますよ。端から見てると大変そうだけどw。

部門長:「でね、これが早くもネタ切れを起こしたらしいんですよ。

オレ :「早っ!!まだ2〜3回目くらいじゃないの!?*4

部門長:「そうそう、でも無いもんは無いから。やること決まんないらしくて。事業部会の時間余っちゃうから中堅クラスがほとほと困ってるみたいで。

オレ :「まぁ困るだろうねそりゃ。

部門長:「で、滝川さん前にLT大会とか勉強会とかやってたじゃないですか。

オレ :「はぁ、まぁやってましたよ。*5

部門長:「でね、その時に喋った内容とかをもう一回うちの事業部で話して貰えないかなあと思いまして。

オレ :「・・・え?

部門長:「新しく準備としないで、以前の使い回しで全然構わないから。

オレ :「・・・はぁ。

部門長:「ほら、事業推進室はさ、他の人よりいっぱい知識と経験持ってるでしょ。

オレ :「はぁ。

部門長:「せっかく同じ会社にいるんだし、事業推進室とも連携取っていきたいじゃないですか。

オレ :「ごめん、何を言ってるか全然分からない。

部門長:「だから、滝川さんにうちの事業部会でLTについて喋って欲しいんですよ。で、そのついでに次回のLT大会の宣伝もして欲しいなと。つーかやれ。

オレ :「えー、いいよぉ。

部門長:「いいんだw。

オレ :「ちなみにそれ、オレは時間的にはどんだけ喋ればいいの?

部門長:「えーとねー。最大で3時間。

オレ :「3時間!!?

部門長:「ちなみに事業部会は来週火曜。

オレ :「残り一週間も無い!!!!

 まぁ多少(だいぶ?)誇張表現もありますが、だいたいこんなやり取りの末、かくしてオレは事業推進室の存在意義と次回社内LT大会の成功を賭けて、社内で急遽3時間の講義を行う事となった次第でございます。とは言っても過去資産だけで3時間も喋れる訳が無く、しょうがないから先月の終わり位から一週間弱でセコセコとプレゼンなりワークショップなりを用意しました。途中風邪で倒れたり友人の結婚式でお酒飲んでまたその風邪を悪化させたりで紆余曲折もありましたが、ともかくなんとか当日までに準備完了、実際に発表した内容としては以下の様な感じです。

  1. LTの解説 (プレゼン):1時間
  2. 情報収集の手法紹介 (プレゼン):30分
  3. ロジカルシンキングトレーニング (ワークショップ):1時間半


 対象が新人〜入社5年目くらいまでの中堅社員だったので、そもそもLTとはなんぞや、何の為にやるのかという説明と、自分がLTを作るときに必要な情報の収集・考察・展開・発表までざーっと一通り覚えて貰えればいいかなぁという内容を用意しました。1と3についてはパワポの資料をかなり力作ったので出来るなら公開したかったんですが、なにせ使った画像の大半が著作権にバリバリ違反していますのでここでは自重しておきます。2については資料使わないでブラウザに実際のサイトを表示ながらベシャリだけでなんとか乗り切りました。そんなにプレゼン資料ばっかり作ってられるかい。


情報収集のススメ

 で、やっと本題なんですが、社内で30分程度喋った「情報収集の方法」について、資料も作ってなかったことだし、改めてここでまとめてみたいと思います。これらはあくまでオレ流*6なので、万人に当てはまる情報収集方法とは言えないかもしれません。なので、自分流にアレンジした上で活用して頂けると非常に助かります。
 なお、本エントリーは対象読者を社内講義と同じ「新人教育修了直後 〜 5年目くらいまでのSI企業社員」程度の知識を持ち合わせた人、と設定します。これを読んだ後「5年もSE・PGやっててこんな事も知らないのかよwww。」と思われた方、当然いらっしゃるとは思いますが、しょせんSIerの雇われプログラマなんてそんなもんですよ♪


情報収集

RSSリーダー

 オレのメインの情報源はRSSリーダーです。「RSS」とは何ぞや?っていうとですねぇ・・・

 Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
 RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができる。


RSSとは|RDF Site Summary|Really Simple Syndication − 意味 / 定義 / 解説 / 説明 : IT用語辞典

 まぁ要するにブログやらニュースサイトやらが更新されたら自動で教えてくれる仕組みですね。RSS用のURIを「フィード」と呼んだりもします。RSSリーダーにチェックしたいサイトのフィードを登録おけば、それらのサイトが更新される都度、RSSリーダーに情報が入ってきます。いちいち巡回しなくても一箇所だけチェックすれば良いので凄く楽ですし、「せっかく見に行ったけど更新されてなかった」という、空振りが一番メンドーというか疲れるので、これを回避する意味でもとても便利です。


 個人的なオススメは「Googleリーダー」や「livedoorリーダー」のようなWebサービス型のRSSリーダーです。デスクトップアプリケーションとしてインストールするタイプやブラウザ・メーラーに付属しているタイプもありますが、職場や自宅、通勤途中にスマートフォンなんかでチェックするには、いつでもどこでもチェックでき、かつ読んだ内容が重複しない*7ことが大事です。
 ちなみにオレはGoogleリーダーを使っていますが、最近UIが改悪されてかなりご立腹です。文句だけで1エントリー書いてしまいそうな勢いなのでここでは自重します。ぷんすか。


 登録しておく記事ですが、今回のプレゼンではとりあえずIT系ニュースサイト一通りと「Publickey」、あとついでに「はてなブックマークの最近の人気記事(はてブホッテントリ)」を薦めておきました。はてブホッテントリのように、「他者から評価されている」記事はそれだけで読む価値がある可能性が高いので、積極的にチェックすることをオススメしてます。でも人に勧められて読むより、自分で読みたいもん探して登録する方が良いと思います・・・って気楽に構えてると2chまとめサイトアイマス情報サイトばっかりで全然仕事に活用しなかったファッキンな部下に遭遇し残念な目に遭ったりするので気をつけましょう。ガッデム。

Twitter(Crowsnest)

 Twitterで流れてくる情報も重要なものが多いですが、オレみたいに1,300人もフォローしてると全部のTweetをチェックするのはとても無理です。だいたい常時チェックしている訳にも行かないし、そもそもみんな役に立つ呟きばかりする訳じゃないし。


 で、こういうオレみたいな人にオススメなのが「Crowsnest」です。自分のタイムラインに流れるWeb記事をRSSリーダーのように集約し、ツイート数や付け添えられたコメントと合わせて表示してくれる非常に便利なWebサービスです。Googleリーダーとの連携機能もありますが、オレは良く分からんのでその機能は使ってませんw。こちらで見つけられる記事も少なからず「他者から評価されている」記事と言えると思います。しかもはてブホッテントリと違って、Twitterのフォロワーは「自分の興味のある」分野なり人なりを選りすぐってチョイスしてきているはずですから、より自分に必要な情報が見つかる可能性が高いはずです。集合知バンザイ!



※背景がドギツイのはオレの設定のせいで、Crowsnest自体には何の罪もありません。あしからず。
 

番外

 「はてなアンテナ」や「Googleアラート」と言った、特定キーワードから情報を検出しRSSやメールに通知するサービスもありますが、本当に欲しい情報以外の「そのキーワードが入ってるだけの要らない情報」も山ほど引っかかってしまうので、オレは活用していません。上手な活用法をご存知の方は教えて頂けると助かります。


情報選択

 確かドラマ化もしてたはず、「おいしい関係 (槇村さとる著)」という漫画に以下の様な言葉が出てきます。

 ずっと選んできたわ 選ぶって捨てる事 あたり前の安全な会社を捨てて 家を捨てて 好きだと言ってくれる人も捨てて 生きなきゃ 生きることだけを選んできたわ

 そう、「選ぶという事は捨てるということ」です。1つを選ぶということは選ばなかった他の全てを捨てる・諦めることに他なりません。オレのGoogle Readerには300件近いサイトが登録されていますので、一日に届く記事だけで1,000件以上になることもあります。こんなの全部読んでられるかい!!とにかくガンガン捨てましょう。どうせ役立つ情報はほんの一握りしかありません。


 オレの場合、情報を捨てる=選ぶステップを3つに分けています。

iPhone(通勤 & 移動時)

 Google ReaderiPhoneAndroidのブラウザからも閲覧可能です。スマートフォンなら専用のアプリも出ています。どちらでも構わないので、電車で移動しているときなどにRSSを確認していきます。この時にやるのは「記事は読まず、タイトル等で内容を大まかに把握し、不要なものを既読にする(=捨てる)こと」のみです。実際に記事を開いて読むとか、基本的にほとんどしません。興味がある記事があれば「後からオレの電車通勤時間は最低25分*8ですが、これだけあれば200〜300件くらいはチェック可能です。この段階で1/10くらいに絞るのが理想です。
 ちなみに、スマートフォン用の場合、BylineみたいにRSSリーダーアプリもいくつか出ているので、自分の感覚で色々試してみて下さい。オレもいくつか試してみたんですが、結局どれも合わずmobile Safariから普通にモバイル用画面開いて見ています。

PC(休憩時)

 仕事中にもRSSリーダーには新しい記事が随時追加されてきますので、やっぱり時折チェックしておく必要があります。PCブラウザは個人的には拡張機能が充実していることもあってGoogle Chromeを使っていますが、別にIEだろうがFirefoxだろうがなんでも構いません。ちなみにGoogleリーダーは最近UIが改悪されて以下略。一般的に1時間置きに5〜10分程度の休憩を取る事が望ましい、とされているようですが、そんな余裕のある職場はなかなか無いでしょう。2〜3時間に10分の休憩としてもPCからであれば100件くらいはチェック可能です。

PC(時間が取れる時)

 がっつり情報収集用に時間が取れる時には、上記2つの方法でフィルタリング済みの情報を端から読んでいきます。Google Readerを利用している人なら、Windowsの場合はCtrlキーを、Macの場合はCommandキーを押しながらリンクをクリックするとバックグラウンドでタブで記事が開けるので、バカスカ開いて後から一気読みすると良いでしょう。あんまり記事を開き過ぎると記事が全部消し飛んだりするとんでもないバグがあったりするので注意!

情報蓄積

ソーシャルブックマーク

 情報を集めたら必要な時に取り出せるようストックしておきましょう。で、ここでブラウザのbookmarkを使うのは×。時と場所を選ばす情報を取り出せるようにするには、ソーシャルブックマークサービスを使うと便利です。


 オレは今は「はてなブックマーク」をメインで使ってます。以前はGoogle Bookmarkを主に使ってたんですが、未整理のままガンガン登録してたらほぼ使いものならなくなってしまいましたw。後々の事も考えてある程度タグ付けしておくことをオススメします。



情報展開

 入手した情報を自分ひとりで抱えててもろくなことにはなりません。どうせ内容なんてすぐ忘れます。それよりは他の人にも情報を共有する様にしましょう。共有先の人からすごく感謝される事もありますし、そこから議論に発展してより深い見識を得られることもあります。

ブログ

 読んだ記事を要約し、簡単にまとめてブログに掲載します。紹介記事のつもりで書くのが良いですね。例えば「IE10正式版リリース!」なんて記事は複数のITニュースサイトから出てきますので、全部まとめてリンク貼って、要約してあげると物凄く有益になります*9。できれば自分なりのコメントが付けられると良いでしょう。
 これの最大のメリットは「書いた当人が一番理解が深まる」という点です。ポイントをきっちり押さえないと要約なんて書けませんから、嫌でも頭に入ってきます。しかしその分、この共有方法のコストは非常に大きいです。どんなに頑張っても1時間に5記事を紹介するのが限界でしょう。


 ちなみに、以前オレもこの方法で情報展開をしていた事がありました。自分で初めて部署を持った際、都内各所の客先にちらばる部下との情報共有の手段として、ブログに役立ちそうな情報を掲載し続けていた事があります。オレ自身が更新を止めた後は、部下の教育用に書かせたりもしていました。こちらに残骸が残っていますので、良かったらチラ見してみて下さい。

 

Twitter

 一番手っ取り早い共有方法です。読んだ記事のURLをTwitterで呟く、ただそれだけ。ねっ、簡単でしょ? できればリンク元のサイト名と記事名、あと自身の簡単なコメントを付けた方が良いと思います。コメントを付ける理由はブログと一緒で、自身がきちんと理解する事と、共有先の人がTwitterからそのリンクを開く前になんとなく内容がイメージ出来ることです。140字の中にサイト名+タイトル+URL+コメントを収めるのは結構大変です。文章力も身に付くと思いますので是非トライしてみて下さい。リンクURLだけをツイートするのはNG、短縮URLはリンク先がどんなサイトか、URLだけでは分からないので、場合によってはセキュリティ的に宜しくないサイトやいかがわしいサイトだと勘違いさせるキケンがあります。サイト名と記事名は必ず付けましょう。

 なお、自身が読んで無い記事を呟くのは論外です。元記事を書いた人を馬鹿にするにも程がある。他人に情報を共有するという行為は、供給元としてそれなりに責任が生じるとオレは思っています。適切なキュレーションを行うことを心がけて下さい。最近はGoogle Readerから直接Twitterに流す事が可能ですが、これは絶対に止めましょう。


 Twitterに呟く時には、bit.lyなどのChrome拡張を使うと、URLも短縮出来て非常にラクチンです。bit.lyはアカウントを作ると、管理画面でそのリンクをクリックした人数が確認出来るので、「自分の共有した記事がどのくらい閲覧されたかを見て取る事が出来、情報展開のモチベーションに繋がると思います。
 その他、前述のはてなブックマークに登録する際にも、設定でTwitterFacebookに反映させる事が可能です。はてブにもChrome拡張があるので、こちらを使用することをオススメします。やっぱりはてブもクリック数や、あとリツイートされた際の他者のコメントなども確認が可能です。

FacebookGoogle+

 Twitterに並ぶソーシャルメディアですが・・・、正直Facebookリア充臭が強くて苦手割と少数しかふぉろーしない、子供の頃の同級生のように仕事関係ない人と繋がってる、といった場合も多く、情報共有のつもりでリンクをバンバン投稿するとあっという間に仕事に関係無い人のTLを汚してしまうことになるので、あまりオススメしていません。回数を程々に抑えて「いいね!(like!)」を付けるくらいにしといた方が良いと思います。こちらもChrome拡張があるので、活用すると予め共有したいサイトに「いいね!」ボタンが無くても「いいね!」が付けられるから便利ですよ。

 Google+Twitter同様に山ほどフォローするスタイルが流行っているので、Twitter同様気にせずガンガン記事を流して問題無いと思います。そもそもサークルで投稿先を分けることも可能ですしね。SGPlusの様なChrome拡張を使うと、Google+への投稿と同時にTwitterFacebookにも投稿する事が可能です。ちなみにGoogle+Google Readerから直接共有することが可能ですが、読んで無い記事を以下略。

 Google+は、Twitterに比べてコメントがしっかり書けるので、ブログと同じ様に要約まで書くと親切かもしれません。まぁいまいちGoogle+がどの程度使われているかが分からないので、情報展開の際の有用度は分かりかねますが…。

まとめ

 以上が社内で発表した情報収集の手法になります。オレが元々情報収集だけでなく共有・展開まで考えて行っているので、こんな内容になりました。


 ちなみにこの発表の後、直属の上司*10から「情報収集の結果として案件が受注出来たり金になったことはあるか?」「社内だけじゃなくて社外でなにかしら発表出来る機会を持ったことはあるか?」という質問をもらいましたが、結論から言えば「No」です。色んな事を知ってる、情報収集に長けている、という評価を頂いた事は何度もありますが、それが結果として案件受注に繋がったとか、お金稼げたとかいう手応えを感じた事はありませんし、何かを発表するほどスペシャリストとして世間に認知して頂いた事もありません。要は「情報を活かせるかどうかは個々の資質による」わけで、集めただけで偉くなれると思っちゃダメだよ、ってことですね。そういう意味ではオレもまだまだですので、今後結果を残せるよう更に研鑽を積んでいきたい所存です。


*1:だいぶ誇張表現を用いていますが面白いので筆の滑るまま放置しときます

*2:現場作業優先なので、デスマってたりすると帰れない。というかメンバーの半分は面倒くさがって帰ってこない

*3:9月に書いた開発プロダクトの提案書がポシャって情報の再収集と企画の練り直しをやってました。要するにネットサーフィンです。

*4:うちの会社の年度設定は7-翌6月なので10月だと期首から4ヶ月程度になる

*5:社内で2回のLT大会と、講義形式で合計50回くらいFlexの勉強会をやってました。

*6:滝川陽一流の意味。落合野球にあらず。

*7:自宅と職場それぞれにデスクトップアプリのRSSリーダーを導入すると、同じ記事を読む羽目になります。これはかなりうんざりする。

*8:現場によって異なるが、自宅から一番近い本社の場合、だいたいこのくらい

*9:作業自体はかなりしんどいです

*10:暇だから、ってんで仕事放り出して聞いていました。仕事しろよw。